Komori
配当8341七十七銀行銀行

剰余金の配当(増配)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

中間配当を1株当たり55円に決め、直近予想の52円50銭から2円50銭増配した。また、期末配当予想も55円に引き上げ、年間配当予想を105円から110円に修正した。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円/1株当たり年間配当
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
110円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 105円 に対して +5円(+4.8%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円52.5円→55円+4.8%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計2,988百万円→4,108百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月9日 → 2023年12月8日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 30.17% / 区分 連結(親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高めていく。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金52円50銭 → 55円00銭(約4.76%)
年間配当金の合計105円00銭 → 110円00銭(約4.76%)
前期実績(1株当たり)中間 40円00銭 / 期末 50円00銭 / 年間 90円00銭
配当金の総額2,988百万円 → 4,108百万円
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月9日 → 2023年12月8日
配当原資利益剰余金
配当性向今回 30.17% / 区分 連結(親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向)
配当方針銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高めていく。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な配当を継続する基本方針と、2023年度までに配当性向を30%へ段階的に高める方針のもと、業績等を総合的に勘案した結果として増配を決定した。年間配当金は、2023年度の目標配当性向30%を達成する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)および期末配当予想の修正に関するお知らせ|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori