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業績予想の修正8341七十七銀行銀行

2024年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。あわせて中間配当と期末配当の予想も増額し、年間配当予想を1株110円とした。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
3000
百万円(連結経常利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
経常利益連結36,500→39,500百万円
+8.2%
経常利益個別35,500→38,000百万円
+7.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結25,500→27,000百万円
+5.9%
親会社株主に帰属する当期純利益個別25,000→26,500百万円
+6.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期の業績等を踏まえ、2023年5月12日に発表した当初予想を修正。中間期は、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加し、与信関係費用の減少等もあった。

特別損失の内容と金額

連結:特別損失7百万円(減損損失7百万円)。個別:特別損失7百万円(減損損失7百万円)。

前期実績連結:経常利益358億円、親会社株主に帰属する当期純利益251億円。個別:経常利益344億円、当期純利益244億円。
配当予想の修正中間配当を52円50銭から55円、期末配当を52円50銭から55円に増額し、年間配当予想を105円から110円に修正。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
経常利益連結 36,500 / 個別 35,500 → 連結 39,500 / 個別 38,000
親会社株主に帰属する当期純利益連結 25,500 / 個別 25,000 → 連結 27,000 / 個別 26,500
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績連結:経常利益358億円、親会社株主に帰属する当期純利益251億円。個別:経常利益344億円、当期純利益244億円。
修正の理由中間期の業績等を踏まえ、2023年5月12日に発表した当初予想を修正。中間期は、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加し、与信関係費用の減少等もあった。
特別損失の内容と金額連結:特別損失7百万円(減損損失7百万円)。個別:特別損失7百万円(減損損失7百万円)。
配当予想の修正中間配当を52円50銭から55円、期末配当を52円50銭から55円に増額し、年間配当予想を105円から110円に修正。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益1株当たり当期純利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、中間期の業績等を踏まえて、2023年5月12日に公表した当初予想を修正したと説明している。中間期実績については、貸出金利息・有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加や、与信関係費用の減少等が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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