Komori
配当8341七十七銀行銀行

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から50円へ10円増配することを決定しました。中間配当と合わせた年間配当は90円となり、次期は年間105円を見込んでいます。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
円(1株当たり)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
90円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して +50円(+25.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円40円→50円+25.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 2,988百万円→金額 3,735百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022 年 3 月 31 日 → 2023 年 3 月 31 日
効力発生日2022 年 6 月 30 日 → 2023 年 6 月 30 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向目標 2023年度まで30% / 対象 親会社株主に帰属する当期純利益稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高める。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円 → 50円(+25.0%)
年間配当金の合計非開示 → 90円
前期実績(1株当たり)中間 27.5円 / 期末 40円 / 年間 67.5円
配当金の総額金額 2,988百万円 → 金額 3,735百万円
基準日2022 年 3 月 31 日 → 2023 年 3 月 31 日
効力発生日2022 年 6 月 30 日 → 2023 年 6 月 30 日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当性向目標 2023年度まで30% / 対象 親会社株主に帰属する当期純利益
配当方針銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。また、財務基盤の強化を前提として、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高める。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定配当を基本方針とし、財務基盤の強化を前提に配当性向を2023年度までに30%を目標として段階的に高める方針のもと、当期の業績等を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)に関するお知らせ|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori