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決算8341七十七銀行銀行

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結経常収益は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などで増え、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回った。

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規模
2779
百万円(経常利益の前期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高122,053百万円(経常収益)前年比 +3.2%
経常利益35,777百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)25,056百万円前年比 +12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益338円74銭
期末の財政状態
総資産10,200,848百万円
うち純資産 504,487 百万円自己資本比率 4.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-681,807
投資+43,071
財務-5,974
純増減-644,710

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,310,932百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益365億円(前年比 +7.0%)
純利益255億円(前年比 +4.0%)
年間配当予想90円/株 → 105円/株(16.7%)
配当性向30%(目標)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高める
業績の増減要因

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、与信関係費用の減少等によるその他経常費用の減少、外国為替売買損の増加等によるその他業務費用の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失364百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 364百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費3,010百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高122,053百万円(経常収益)(前年比 +3.2%)
経常利益35,777百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,056百万円(前年比 +12.6%)
1株当たり当期純利益338円74銭
自己資本比率当期末 4.9% / 前期末 4.8%
総資産10,200,848百万円
純資産504,487百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-681,807百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー43,071百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,974百万円
現金及び現金同等物期末残高1,310,932百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 365億円(前年比 +7.0%) / 純利益 255億円(前年比 +4.0%)
年間配当予想90円/株 → 105円/株(16.7%)
配当性向30%(目標)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2023年度まで30%を目標に段階的に高める
減価償却費3,010百万円
減損損失364百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 364百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加、与信関係費用の減少等によるその他経常費用の減少、外国為替売買損の増加等によるその他業務費用の増加
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加した。また、与信関係費用の減少等でその他経常費用が減少した一方、外国為替売買損の増加等によりその他業務費用は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori