Komori
決算説明資料8341七十七銀行銀行

2022年12月6日会社説明会資料

2022年度中間期は、貸出金利息の増加や国債等債券損益の改善、経費削減などにより、経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期予想を示すとともに、デジタル化、新事業、人材育成などの事業戦略も説明している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
億円(単体経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益198億円+7.4%連結
純利益130億円+6.4%連結・親会社株主に帰属する中間純利益
販管費235億円単体・経費
通期業績予想
単体
業務粗利益
783億円
実質業務純益
293億円
経常利益
325億円
当期純利益
220億円
連結
経常利益
340億円
親会社株主に帰属する当期純利益
225億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資金利益
貸出金要因16
有価証券要因-5
貸出金平残12
貸出金利回り4
有価証券平残2
有価証券利回り-7
経費
人件費-3
預金保険料率の低下-6
営業店端末更改による償却費の反動減-2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
貸出金利回り0.84円
有価証券利回り1.05円
無担保コールO/N-0.05円
日本円TIBOR(3ヵ月)0.07円
ドルLIBOR(3ヵ月)3.59円
日本10年国債利回り0.25円
米国10年国債利回り3.43円
為替相場(円/ドル)138円
日経平均株価(期末)27,000円
新しい施策
  • 77ビジネスポータルの導入
  • 七十七銀行アプリのトップ画面リニューアル
  • 店頭タブレットの導入予定
  • AIモデル構築ツール『AMATERAS RAY』の本格導入
  • 七十七パートナーズ第1号ファンドの組成(総額20億円)
  • 七十七ヒューマンデザインの設立・開業予定
  • 信託業務への参入検討
  • ファンドラップの取扱開始予定
  • 青森支店の開設
  • 人事制度の見直し予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 貸出金平残53,466億円
    前年同期比+5.4%
  • 預金+譲渡性預金平残88,643億円
    前年同期比+2.6%
  • コアOHR52.92%
    前年同期比改善
  • 不良債権比率2.08%
    前年同期比+0.05ポイント
  • 自己資本比率(連結)10.22%
  • 宮城県内のメインバンク比率56%
    前年同期比同水準
  • 宮城県外の法人貸出先数1.14倍2020年度比
    前年同期比+0.07倍
  • 営業店事務量-23%2019年度比
    前年同期比改善
  • 非対面チャネル利用率(法人)14%
    前年同期比+1ポイント
  • 非対面チャネル利用率(個人)18%
    前年同期比+3ポイント
  • 創業期の事業者に対する成長支援件数879件
  • 管理職に占める女性割合15%
    前年同期比+0.8ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
貸出金平残と貸出金利回り(53,466億円、0.83%)
外貨建運用運用残高と外貨建運用利回り(2.57%)
中期経営計画の目標
2022年度
当期純利益(連結)225%
自己資本比率(連結)11.11%
コアOHR58.07%
2030年度
当期純利益(連結)280億円
自己資本比率(連結)10%以上
コアOHR50%台
貸出金5.7兆円
預金+NCD8.5兆円
有価証券3兆円
グループ預り資産残高1兆円
財務目標
自己資本比率(連結)
2022年度中間期10.22%
2022年度目標11.11%
2030年度目標10%以上
コアOHR
2022年度中間期52.92%
2022年度目標58.07%
2030年度目標50%台
市場規模・シェア
宮城県内のメインバンク比率56%
店舗数・拠点数
期末
有人店舗数143台
拠点数120台
店舗内店舗数23台
ATM設置台数714台
期中の出退店数青森支店を2022年9月5日に開設。有人店舗数は前年同期比1ヵ店増、拠点数は10拠点減。
従業員数
人数2,602人平均人員数、出向者除く
期中の増減-130人平均人員数、出向者除く
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 中間期
経常利益198億円(連結)(前年比 +7.4%)
純利益130億円(連結・親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +6.4%)
販管費235億円(単体・経費)
通期業績予想単体 業務粗利益 783億円 / 実質業務純益 293億円 / 経常利益 325億円 / 当期純利益 220億円 / 連結 経常利益 340億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 225億円
増減要因の内訳資金利益 貸出金要因 16 / 有価証券要因 -5 / 貸出金平残 12 / 貸出金利回り 4 / 有価証券平残 2 / 有価証券利回り -7 / 経費 人件費 -3 / 預金保険料率の低下 -6 / 営業店端末更改による償却費の反動減 -2
主要KPI指標名 貸出金平残 / 値 53,466億円 / 前年同期比 +5.4%、指標名 預金+譲渡性預金平残 / 値 88,643億円 / 前年同期比 +2.6%、指標名 コアOHR / 値 52.92% / 前年同期比 改善、指標名 不良債権比率 / 値 2.08% / 前年同期比 +0.05ポイント、指標名 自己資本比率(連結) / 値 10.22% / 前年同期比 非開示、指標名 宮城県内のメインバンク比率 / 値 56% / 前年同期比 同水準、指標名 宮城県外の法人貸出先数 / 値 1.14倍(2020年度比) / 前年同期比 +0.07倍、指標名 営業店事務量 / 値 -23%(2019年度比) / 前年同期比 改善、指標名 非対面チャネル利用率(法人) / 値 14% / 前年同期比 +1ポイント、指標名 非対面チャネル利用率(個人) / 値 18% / 前年同期比 +3ポイント、指標名 創業期の事業者に対する成長支援件数 / 値 879件 / 前年同期比 非開示、指標名 管理職に占める女性割合 / 値 15% / 前年同期比 +0.8ポイント
単価と数量の指標貸出金 平残と貸出金利回り(53,466億円、0.83%) / 外貨建運用 運用残高と外貨建運用利回り(2.57%)
店舗数・拠点数期末 有人店舗数 143台 / 拠点数 120台 / 店舗内店舗数 23台 / ATM設置台数 714台 / 期中の出退店数 青森支店を2022年9月5日に開設。有人店舗数は前年同期比1ヵ店増、拠点数は10拠点減。
従業員数人数 2,602人(平均人員数、出向者除く) / 期中の増減 -130人(平均人員数、出向者除く) / 採用計画 非開示
業績見通しの前提貸出金利回り 0.84円 / 有価証券利回り 1.05円 / 無担保コールO/N -0.05円 / 日本円TIBOR(3ヵ月) 0.07円 / ドルLIBOR(3ヵ月) 3.59円 / 日本10年国債利回り 0.25円 / 米国10年国債利回り 3.43円 / 為替相場(円/ドル) 138円 / 日経平均株価(期末) 27,000円
中期経営計画の目標2022年度 当期純利益(連結) 225% / 自己資本比率(連結) 11.11% / コアOHR 58.07% / 2030年度 当期純利益(連結) 280億円 / 自己資本比率(連結) 10%以上 / コアOHR 50%台 / 貸出金 5.7兆円 / 預金+NCD 8.5兆円 / 有価証券 3兆円 / グループ預り資産残高 1兆円
財務目標自己資本比率(連結) 2022年度中間期 10.22% / 2022年度目標 11.11% / 2030年度目標 10%以上 / コアOHR 2022年度中間期 52.92% / 2022年度目標 58.07% / 2030年度目標 50%台
市場規模・シェア宮城県内のメインバンク比率 56%
新しい施策77ビジネスポータルの導入、七十七銀行アプリのトップ画面リニューアル、店頭タブレットの導入予定、AIモデル構築ツール『AMATERAS RAY』の本格導入、七十七パートナーズ第1号ファンドの組成(総額20億円)、七十七ヒューマンデザインの設立・開業予定、信託業務への参入検討、ファンドラップの取扱開始予定、青森支店の開設、人事制度の見直し予定
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金の増加や外貨貸出金利回りの上昇により貸出金利息が増加したこと、国債等債券損益が改善したこと、預金保険料の減少や行員数の減少などにより経費が減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月6日会社説明会資料|七十七銀行(8341)の適時開示 | Komori