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決算説明資料8341七十七銀行銀行

2022年6月7日会社説明会資料

2021年度は、貸出金・手数料収入の増加や経費、与信関係費用の減少などにより、連結経常利益が330億円、親会社株主に帰属する当期純利益が222億円となり、前年度から増益となった。2022年度は、連結経常利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円を見込んでいる。

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億円(単体当期純利益の前年度比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益330億円+31.3%連結
純利益222億円+35.0%親会社株主に帰属する当期純利益・連結
通期業績予想
単体
業務粗利益
774億円
経常利益
310億円
当期純利益
210億円
連結
経常利益
330億円
親会社株主に帰属する当期純利益
220億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 貸出金利息+7億円
  • 役務取引等利益+20億円
  • 経費-9億円
  • 与信関係費用-30億円
  • 資金利益+18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提貸出金利回
    2022年度予想0.81%
  • 前提有価証券利回
    2022年度予想0.93%
  • 前提日本円TIBOR(3か月)
    2022年度予想0.06%
  • 前提ドルLIBOR(3か月)
    2022年度予想1.15%
  • 前提為替相場(円/ドル)
    2022年度予想115円/ドル
  • 前提日経平均株価(期末)
    2022年度予想29,000円
新しい施策
  • 新事業・新分野のプロジェクトを2023年度までに10件立ち上げる
  • 金融とコンサルティングを組み合わせた顧客支援の強化
  • デジタルを活用した地域金融サービスの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 貸出金(平残)51,387億円
    前年同期比+3.4%
  • 預金+譲渡性預金(平残)86,248億円
    前年同期比+4.9%
  • 自己資本比率(連結)10.27%
    前年同期比-0.12ポイント
  • コアOHR58.22%
    前年同期比-4.05ポイント
  • 事業性貸出(平残)32,523億円
    前年同期比+4.0%
  • 消費者ローン(平残)12,314億円
    前年同期比+3.1%
  • 課題解決策の成約件数(2021年度)4,624件
中期経営計画の目標
2030年度
連結当期純利益280億円
自己資本比率10%以上
コアOHR50%台
2025年度中間目標
宮城県外の法人貸出先数2020年度比1.2倍
創業期の事業者に対する成長支援件数2,000件
財務目標
自己資本比率(連結)
2021年度実績10.27%
2022年度目標10%以上
2030年度目標10%以上
市場規模・シェア
宮城県内のメインバンク比率
2020年度56%
2021年度56%
店舗数・拠点数
有人店舗数(末残)142
拠点数(末残)123
期中の拠点数増減-7
店舗内店舗数(末残)19
期中の店舗内店舗数増減+7
ATM設置台数(末残)718
期中のATM設置台数増減-25
従業員数
平均人員数(出向者除く)2,659人
期中の増減-73人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度
経常利益330億円(連結)(前年比 +31.3%)
純利益222億円(親会社株主に帰属する当期純利益・連結)(前年比 +35.0%)
通期業績予想単体 業務粗利益 774億円 / 経常利益 310億円 / 当期純利益 210億円 / 連結 経常利益 330億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220億円
増減要因の内訳要因 貸出金利息 / 金額 +7億円、要因 役務取引等利益 / 金額 +20億円、要因 経費 / 金額 -9億円、要因 与信関係費用 / 金額 -30億円、要因 資金利益 / 金額 +18億円
主要KPI指標名 貸出金(平残) / 値 51,387億円 / 前年同期比 +3.4%、指標名 預金+譲渡性預金(平残) / 値 86,248億円 / 前年同期比 +4.9%、指標名 自己資本比率(連結) / 値 10.27% / 前年同期比 -0.12ポイント、指標名 コアOHR / 値 58.22% / 前年同期比 -4.05ポイント、指標名 事業性貸出(平残) / 値 32,523億円 / 前年同期比 +4.0%、指標名 消費者ローン(平残) / 値 12,314億円 / 前年同期比 +3.1%、指標名 課題解決策の成約件数(2021年度) / 値 4,624件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数有人店舗数(末残) 142 / 拠点数(末残) 123 / 期中の拠点数増減 -7 / 店舗内店舗数(末残) 19 / 期中の店舗内店舗数増減 +7 / ATM設置台数(末残) 718 / 期中のATM設置台数増減 -25
従業員数平均人員数(出向者除く) 2,659人 / 期中の増減 -73人
業績見通しの前提前提 貸出金利回 / 2022年度予想 0.81%、前提 有価証券利回 / 2022年度予想 0.93%、前提 日本円TIBOR(3か月) / 2022年度予想 0.06%、前提 ドルLIBOR(3か月) / 2022年度予想 1.15%、前提 為替相場(円/ドル) / 2022年度予想 115円/ドル、前提 日経平均株価(期末) / 2022年度予想 29,000円
中期経営計画の目標2030年度 連結当期純利益 280億円 / 自己資本比率 10%以上 / コアOHR 50%台 / 2025年度中間目標 宮城県外の法人貸出先数 2020年度比1.2倍 / 創業期の事業者に対する成長支援件数 2,000件
財務目標自己資本比率(連結) 2021年度実績 10.27% / 2022年度目標 10%以上 / 2030年度目標 10%以上
市場規模・シェア宮城県内のメインバンク比率 2020年度 56% / 2021年度 56%
新しい施策新事業・新分野のプロジェクトを2023年度までに10件立ち上げる、金融とコンサルティングを組み合わせた顧客支援の強化、デジタルを活用した地域金融サービスの提供
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金利益および役務取引等利益が増加し、経費が減少したことに加え、与信関係費用が減少したため。貸出金は事業性貸出や消費者ローンの増加、手数料収入は法人関連手数料や預り資産関連手数料の増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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