筑波銀行(8338)・リスク再掲
外部格付の低下による資金調達影響
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
格付低下による市場調達条件悪化39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「格付が低下することで経営不安が広がった場合、主に預金流出や株式の売却が想定されます。その場合、預金流出防止のための預金金利引上げにより資金調達コストが上昇し、当行の業績と財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
格付低下から預金流出・株式売却、預金金利引上げ、資金調達コスト上昇に至る影響経路を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「格付が低下することで経営不安が広がった場合、主に預金流出や株式の売却が想定されます。その場合、預金流出防止のための預金金利引上げにより資金調達コストが上昇し、当行の業績と財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
格付低下から経営不安、預金流出・株式売却、預金金利引上げ、資金調達コスト上昇に至る影響経路を継続して記載している。 - FY2020影響経路を具体化有価証券報告書
「格付が低下することで経営不安が広がった場合、主に預金流出や株式の売却が想定されます。その場合、預金流出防止のための預金金利引上げにより資金調達コストが上昇し、当行の業績と財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
格付低下から経営不安、預金流出・株式売却、預金金利引上げ、資金調達コスト上昇に至る影響経路を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部格付機関が格付を引き下げた場合、当行の資金調達等に影響を及ぼす可能性があります。」
外部格付低下による資金調達影響のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部格付機関が格付を引き下げた場合、当行の資金調達等に影響を及ぼす可能性があります。」
外部格付低下による資金調達影響のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外部格付機関が格付を引き下げた場合、当行の資金調達等に影響を及ぼす可能性があります。」
外部格付の引下げが資金調達等に及ぼす可能性を独立したリスクとして開示している。