筑波銀行(8338)・目標長期ビジョンの財務指標を追加
筑波銀行 未来戦略デザインによる2034年3月期の長期目標
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行業務規模・利益・ROEを組み合わせた経営指標目標5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026長期ビジョンの財務指標を追加有価証券報告書
「そして、2034年3月期に達成すべき財務指標として、当期純利益:100億円以上、ROE:8%以上、貸出金+預金+預り資産:6兆円以上を掲げました。」
既に示していたROE8%以上・当期純利益100億円以上に加え、貸出金・預金・預り資産合計6兆円以上を2034年3月期の長期指標として明示した。 - 2026-05-27前進株主総会
「そして、2034年3月期に達成すべき財務指標として、当期純利益:100億円以上、ROE:8%以上、貸出金+預金+預り資産:6兆円以上を掲げました。また、公的資金返済後、市場動向や業績見通し等を勘案し、内部留保の充実も考慮したうえで、総還元性向40%程度を目指しております。」
未来戦略デザインの長期目標に加え、公的資金返済後の総還元性向40%程度という方針を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「筑波銀行 未来戦略デザイン」では3年間ごとのフェーズに区切った中期経営計画を積み上げていくことで、2034年3月期に目指すべき指標として、ROE8%以上、当期純利益100億円以上を掲げており、全役職員一丸となって取り組んでまいります。」
3年ごとの中期経営計画を積み上げる長期枠組みを策定し、2034年3月期にROE8%以上、当期純利益100億円以上を目指す指標を初めて掲げている。