統合的リスク管理とリスク管理委員会による態勢整備
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化した場合、当行グループの業績・業務運営に影響を及ぼす可能性があるため、当行グループでは業務の継続性を確保する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度(リスク量に対する資本の割り当て)を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体となったリスク管理を実践しております。」
VaR等で把握したリスク量を自己資本の範囲内に収める資本配賦制度と、経営戦略と一体化したリスク管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化した場合、当行グループの業績・業務運営に影響を及ぼす可能性があるため、当行グループでは業務の継続性を確保する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度(リスク量に対する資本の割り当て)を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体となったリスク管理を実践しております。」
資本配賦制度によりリスク量を自己資本の範囲内に収め、経営戦略と一体化したリスク管理を行う方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化した場合、当行の業績・業務運営に影響を及ぼす可能性があるため、当行では業務の継続性を確保する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度(リスク量に対する資本の割り当て)を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体となったリスク管理を実践しております。」
VaRで把握したリスク量を自己資本の範囲内に収める資本配賦制度を通じ、リスク管理と経営戦略を一体化する運営を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、リスクマネジメントの強化のために、統合的リスク管理規程、リスク管理委員会の運営を通して、経営陣の積極的な関与のもと、リスク管理態勢の整備と運用に努めてまいります。」
統合的リスク管理規程、リスク管理委員会および経営陣の関与によるリスク管理態勢の整備・運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク(事務リスク、システムリスク等)、レピュテーショナルリスク等主要なリスク管理については、所管部がリスクの所在と大きさの把握に努め、管理規程の整備、運用を行っております。」
統合的リスク管理規程、リスク管理委員会、所管部および監査部による管理体制を継続している。 - FY2018-Q2資産査定の独立監査を明示有価証券報告書
「すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。」
信用リスク管理の具体的な運用として、営業関連部署による資産査定と、独立した資産監査部署による結果監査の分離を明示している。 - FY2017信用リスク計量化を明示有価証券報告書
「「信用格付」、「自己査定」を通じた信用供与にかかるリスクを客観的かつ計量的に把握する「信用リスク計量化」に取り組んでおります。」
統合的リスク管理の具体的な手段として、信用格付・自己査定を用いた信用リスクの計量化を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「統合的リスク管理規程、リスク管理委員会の運営を通して、経営陣の積極的な関与のもと、リスク管理態勢の整備と運用に努めてまいりました。」
リスク管理規程、委員会、小委員会、所管部による管理体制を記載している。