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M&A・子会社異動8337千葉興業銀行銀行

株式会社千葉銀行と株式会社千葉興業銀行の共同持株会社設立(共同株式移転)に関する最終契約締結について

千葉銀行と千葉興業銀行が、共同株式移転により両行を完全子会社とする共同持株会社「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立する最終契約を締結した。効力発生日は2027年4月1日で、両行は上場廃止となり、共同持株会社が上場する予定。

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40
億円(業務純益ベース、2年後単年のシナジー効果額は40~60億円)
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この取引

本株式移転
相手方(対象会社)株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
開示した会社千葉興業銀行
この取引の対象取得株式数 共同持株会社が交付する普通株式867,743,132株(予定)。千葉銀行805,521,087株、千葉興業銀行62,222,045株を基に算出。議決権の数は非開示。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで372日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

普通銀行業務

所在地 千葉県千葉市中央区、千葉県千葉市美浜区資本金 1,450億円、621億円設立年月日 1943年3月31日、1952年1月18日
当期純利益742億円(2025年3月期、千葉銀行)、74億円(2025年3月期、千葉興業銀行)
純資産1兆1,451億円(2025年3月期、連結、千葉銀行)、1,747億円(2025年3月期、連結、千葉興業銀行)
対価と費用
対価の種類株式。千葉銀行の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株、千葉興業銀行の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を割当て交付。優先株式については変動性株式移転比率方式。
合併比率・株式交換比率株式移転比率は普通株式で1:1。両行を株式移転完全子会社、共同持株会社を株式移転完全親会社とする。第2回第六種優先株式は20,000円/千葉銀行普通株式の平均株価、第2回第七種優先株式は500,000円/千葉銀行普通株式の平均株価。
のれんの金額現段階では未定。償却期間は非開示。
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

共同持株会社の業績見通し等は今後策定予定で、確定次第知らせる。シナジー効果は2年後単年40~60億円、5年後120~160億円、システム統合効果は累計900億円程度を目指す。

手続きと前提
価額算定の方法市場株価分析・市場株価基準法、類似企業比較分析・類似企業比較法、配当割引モデル(DDM)分析・DDM法
第三者算定機関三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、みずほ証券株式会社
特別委員会設置の記載なし。共同持株会社の設立時取締役は10名(うち社外取締役5名)で、千葉銀行が8名、千葉興業銀行が2名を指名予定。
実行の前提条件両行の株主総会、千葉興業銀行の普通株主による種類株主総会での承認、関係当局の許認可等、本株式移転が中止されていないこと。
取得後の経営体制商号は株式会社ちばフィナンシャルグループ。代表取締役社長は米本努、代表取締役副社長は梅田仁司。設立時取締役は10名、うち社外取締役5名。両行の2ブランド経営を継続し、人材交流・協働研修・人材の成長分野への再配置などを進める予定。
この取引
項目内容
取引の名称本株式移転
相手方の名称株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
対象会社の名称株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
対象会社の事業内容普通銀行業務
対象会社の所在地千葉県千葉市中央区、千葉県千葉市美浜区
対象会社の資本金1,450億円、621億円
対象会社の設立年月日1943年3月31日、1952年1月18日
対象会社の当期純利益742億円(2025年3月期、千葉銀行)、74億円(2025年3月期、千葉興業銀行)
対象会社の純資産1兆1,451億円(2025年3月期、連結、千葉銀行)、1,747億円(2025年3月期、連結、千葉興業銀行)
対価の種類株式。千葉銀行の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株、千葉興業銀行の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を割当て交付。優先株式については変動性株式移転比率方式。
合併比率・株式交換比率株式移転比率は普通株式で1:1。両行を株式移転完全子会社、共同持株会社を株式移転完全親会社とする。第2回第六種優先株式は20,000円/千葉銀行普通株式の平均株価、第2回第七種優先株式は500,000円/千葉銀行普通株式の平均株価。
取得株式数共同持株会社が交付する普通株式867,743,132株(予定)。千葉銀行805,521,087株、千葉興業銀行62,222,045株を基に算出。議決権の数は非開示。
のれんの金額現段階では未定。償却期間は非開示。
業績への影響共同持株会社の業績見通し等は今後策定予定で、確定次第知らせる。シナジー効果は2年後単年40~60億円、5年後120~160億円、システム統合効果は累計900億円程度を目指す。
取締役会決議日2026年3月25日
契約締結日2026年3月25日
実行日・効力発生日2027年4月1日(予定)
価額算定の方法市場株価分析・市場株価基準法、類似企業比較分析・類似企業比較法、配当割引モデル(DDM)分析・DDM法
第三者算定機関三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、みずほ証券株式会社
特別委員会設置の記載なし。共同持株会社の設立時取締役は10名(うち社外取締役5名)で、千葉銀行が8名、千葉興業銀行が2名を指名予定。
実行の前提条件両行の株主総会、千葉興業銀行の普通株主による種類株主総会での承認、関係当局の許認可等、本株式移転が中止されていないこと。
取得後の経営体制商号は株式会社ちばフィナンシャルグループ。代表取締役社長は米本努、代表取締役副社長は梅田仁司。設立時取締役は10名、うち社外取締役5名。両行の2ブランド経営を継続し、人材交流・協働研修・人材の成長分野への再配置などを進める予定。
この書類が述べていない項目(10件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当て特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地域課題の多様化・複雑化、「金利のある世界」による金融競争の激化、金融犯罪・サイバーセキュリティ対策などへの対応に向け、経営基盤を強化するため。両行の顧客基盤、商品・サービス、ノウハウ、人材、経営資源を相互活用し、地域金融力の強化、顧客体験の高度化、効率化を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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