Komori
決算8337千葉興業銀行銀行

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、経常収益が158億21百万円、経常利益が38億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が28億63百万円となり、いずれも前年同期を上回った。通期の経常利益・純利益予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1024
経常利益の前年同期比増加額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
経常利益3,860百万円前年比 +36.1%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)2,863百万円前年比 +32.5%進捗 38.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.97円
期末の財政状態
総資産3,326,244百万円
うち純資産 178,100 百万円自己資本比率 5.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 13,559百万円 / 前年同期 11,480百万円 / 前年同期比 約18.1%増、セグメント リース業 / 当期 2,191百万円 / 前年同期 2,150百万円 / 前年同期比 約1.9%増
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 3,815百万円 / 前年同期 3,076百万円 / 前年同期比 約24.0%増、セグメント リース業 / 当期 67百万円 / 前年同期 64百万円 / 前年同期比 約4.7%増
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益10,800百万円(前年比 +1.0%)
純利益7,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想10円(普通株式) → 10円(普通株式)(0.0%)
業績の増減要因

貸出金利息の増加、国債等債券関係損益の改善、株式等関係損益の増加により利益が増加した。経費および不良債権処理額の増加は減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当第1四半期における新規・除外なし(0社)。なお、ちば興銀カードサービス株式会社は2024年7月1日付で連結範囲から除外済み。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産処分益 / 金額 14百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 1百万円
減価償却費504百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数62,222,045株
期末自己株式数4,834,396株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
経常利益3,860百万円(前年比 +36.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,863百万円(前年比 +32.5%)
1株当たり当期純利益49.97円
自己資本比率当期末 5.2% / 前期末 5.2%
総資産3,326,244百万円
純資産178,100百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 10,800百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想10円(普通株式) → 10円(普通株式)(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 13,559百万円 / 前年同期 11,480百万円 / 前年同期比 約18.1%増、セグメント リース業 / 当期 2,191百万円 / 前年同期 2,150百万円 / 前年同期比 約1.9%増
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 3,815百万円 / 前年同期 3,076百万円 / 前年同期比 約24.0%増、セグメント リース業 / 当期 67百万円 / 前年同期 64百万円 / 前年同期比 約4.7%増
減価償却費504百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産処分益 / 金額 14百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当第1四半期における新規・除外なし(0社)。なお、ちば興銀カードサービス株式会社は2024年7月1日付で連結範囲から除外済み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数62,222,045株
期末自己株式数4,834,396株
業績の増減要因貸出金利息の増加、国債等債券関係損益の改善、株式等関係損益の増加により利益が増加した。経費および不良債権処理額の増加は減益要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息の増加や国債等債券関係損益の改善、株式等関係損益の増加により利益が増加した。一方、経費や不良債権処理額の増加は減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|千葉興業銀行(8337)の適時開示 | Komori