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業績予想の修正8337千葉興業銀行銀行

2024年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期について、連結では経常利益を95億円から98億円、親会社株主に帰属する当期純利益を64億円から69億円へ上方修正した。個別では経常利益を92億円から130億円、当期純利益を65億円から109億円へ上方修正した。

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修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月 10 日発表
経常利益連結9,500→9,800百万円
+3.2%
経常利益個別9,200→13,000百万円
+41.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結6,400→6,900百万円
+7.8%
親会社株主に帰属する当期純利益個別6,500→10,900百万円
+67.7%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

銀行単体の経費が当初計画を下回る見通しとなったほか、連結子会社の株式譲渡にかかる基本合意により繰延税金資産を計上し、同社から35億円の配当金を受領する予定であること等から、前回予想を上回る見通しとなった。子会社からの配当は連結業績に影響しない。

前期実績連結 経常利益 9,671百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,477百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 92円07銭 / 個別 経常利益 8,945百万円(1株当たりは円銭) / 当期純利益 6,447百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 91円57銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
経常利益連結 9,500 / 個別 9,200 → 連結 9,800 / 個別 13,000(連結 3.1% / 個別 41.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 6,400 / 個別 6,500 → 連結 6,900 / 個別 10,900(連結 7.8% / 個別 67.6%)
1株当たり当期純利益連結 94円65銭 / 個別 96円40銭 → 連結 103円38銭 / 個別 173円24銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 11 月 10 日発表
前期実績連結 経常利益 9,671百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,477百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 92円07銭 / 個別 経常利益 8,945百万円(1株当たりは円銭) / 当期純利益 6,447百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 91円57銭
修正の理由銀行単体の経費が当初計画を下回る見通しとなったほか、連結子会社の株式譲渡にかかる基本合意により繰延税金資産を計上し、同社から35億円の配当金を受領する予定であること等から、前回予想を上回る見通しとなった。子会社からの配当は連結業績に影響しない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀行単体で経費が当初計画を下回る見通しとなったこと、連結子会社の株式譲渡に関する基本合意に伴い繰延税金資産を計上したこと、同子会社から35億円の配当金を受領する予定であることなど。なお、子会社からの配当は連結業績には影響しない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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