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株式の発行・処分8337千葉興業銀行銀行

株式給付信託(J-ESOP)の導入及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

従業員向けの株式給付信託(J-ESOP)を導入し、その信託口に自己株式210万株を割り当てることを決議した。自己株式の処分であり、新株発行ではない。

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中立
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規模
2100000
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分(株式給付信託(J-ESOP))

発行・処分する株式数2,100,000株

普通株式 2,100,000株(自己株式)

割当予定先
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
1株につき542円
発行価額の総額1,138,200,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,138,200,000円、差引手取概算額 非開示
発行済株式総数

発行済株式総数に対して3.38%、総議決権個数に対して3.55%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
当行の従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者。人数・割当株数の内訳は非開示
割当予定先の保有方針
本制度の運営に当たって当行株式を保有及び処分するために設定される信託E口への割当て。その他の保有方針・ロックアップは非開示
払込期日
2023年3月20日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日(2023年2月24日)の東証プライムにおける終値542円。直近1か月平均509円に対して106.48%、直近3か月平均456円に対して118.86%、直近6か月平均373円に対して145.31%。
企業行動規範上の手続
希釈化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名(うち社外監査役1名)が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
業績への影響
従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待される。業績への金額影響は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分(株式給付信託(J-ESOP))
発行・処分する株式数普通株式 2,100,000株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき542円
発行価額の総額1,138,200,000円
調達する資金の額払込金額の総額 1,138,200,000円、差引手取概算額 非開示
払込期日2023年3月20日
割当予定先株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
割当予定先の保有方針本制度の運営に当たって当行株式を保有及び処分するために設定される信託E口への割当て。その他の保有方針・ロックアップは非開示
希薄化率発行済株式総数に対して3.38%、総議決権個数に対して3.55%
発行済株式総数62,222,045株 → 62,222,045株(自己株式の処分のため増加なし)(0%)
払込金額の算定根拠取締役会決議日の直前営業日(2023年2月24日)の東証プライムにおける終値542円。直近1か月平均509円に対して106.48%、直近3か月平均456円に対して118.86%、直近6か月平均373円に対して145.31%。
対象者の区分と人数当行の従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者。人数・割当株数の内訳は非開示
企業行動規範上の手続希釈化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名(うち社外監査役1名)が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
業績への影響従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待される。業績への金額影響は非開示
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株価や業績と従業員の処遇の連動性を高め、株主と経済的効果を共有することで、従業員の株価・業績向上への意欲や士気を高め、持続的な企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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