読む価値
53定例
5項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
500000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2022 年2月 24 日全第二種優先株主に対して通知又は公告して行う第二種優先株主との合意による有償取得取得価額の総額2,000,000,000 円
取得しうる株式の総数500,000 株第二種優先株式
12%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
2022 年3月 10 日
取得の理由
第二種優先株式のうちコア資本不算入となる額に相当する株式を取得することにより、今後の当該優先株式にかかる配当負担の軽減、ひいては当行財務基盤の維持・向上と当行普通株式の価値向上に資するものと考えております。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数0 株(2022 年2月 24 日時点、第二種優先株式)
発行済株式総数4,000,000 株(2022 年2月 24 日時点、自己株式を除く。第二種優先株式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 第二種優先株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 500,000 株 |
| 発行済株式総数に対する割合 | 12%(発行済第二種優先株式総数に対する割合) |
| 取得価額の総額 | 2,000,000,000 円 |
| 取得期間 | 2022 年3月 10 日 |
| 取得方法 | 全第二種優先株主に対して通知又は公告して行う第二種優先株主との合意による有償取得 |
| 取得の理由 | 第二種優先株式のうちコア資本不算入となる額に相当する株式を取得することにより、今後の当該優先株式にかかる配当負担の軽減、ひいては当行財務基盤の維持・向上と当行普通株式の価値向上に資するものと考えております。 |
| 決議日 | 2022 年2月 24 日 |
| 現在の自己株式数 | 0 株(2022 年2月 24 日時点、第二種優先株式) |
| 発行済株式総数 | 4,000,000 株(2022 年2月 24 日時点、自己株式を除く。第二種優先株式) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第二種優先株式のうち、バーゼルⅢにおいてコア資本に不算入となる額に相当する株式を取得することにより、今後の当該優先株式にかかる配当負担を軽減し、ひいては当行財務基盤の維持・向上と当行普通株式の価値向上に資するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。