Komori
業績予想の修正8337千葉興業銀行銀行

2022年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期通期の連結経常利益予想を7,800百万円から8,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を5,800百万円から5,900百万円へ引き上げた。個別経常利益予想も7,300百万円から7,700百万円へ増額し、個別当期純利益予想は6,000百万円で据え置いた。

読む価値
60注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
500
百万円(連結経常利益の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 本年5月
経常利益7,800→8,300百万円
+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益5,800→5,900百万円
+1.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

当中間期の実績等を踏まえ、本年5月に公表した通期の業績予想を修正。

特別損失の内容と金額

連結:特別損失93百万円(固定資産処分損13百万円、減損損失80百万円)。

前期実績連結:経常利益7,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,763百万円、1株当たり当期純利益57円34銭。個別:経常利益6,645百万円、当期純利益4,679百万円、1株当たり当期純利益55円91銭。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結と個別(単体)
修正された予想
項目内容
経常利益7,800百万円 → 8,300百万円(6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,800百万円 → 5,900百万円(1.7%)
1株当たり当期純利益74円67銭 → 76円36銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日本年5月
前期実績連結:経常利益7,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,763百万円、1株当たり当期純利益57円34銭。個別:経常利益6,645百万円、当期純利益4,679百万円、1株当たり当期純利益55円91銭。
修正の理由当中間期の実績等を踏まえ、本年5月に公表した通期の業績予想を修正。
特別損失の内容と金額連結:特別損失93百万円(固定資産処分損13百万円、減損損失80百万円)。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結と個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間期の実績等を踏まえ、本年5月に公表した通期の業績予想を修正するとしている。これ以上の具体的な修正理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|千葉興業銀行(8337)の適時開示 | Komori