武蔵野銀行(8336)・施策削除
新型コロナウイルス感染症への資金繰り・本業支援
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「新型コロナウイルスの脅威からほぼ脱したとの判断から、従来実施してきたコロナウイルスの影響が大きい業種に対する追加引当は廃止しております。」
従来の新型コロナウイルス対応を独立した顧客支援施策として記載せず、感染症の脅威がほぼ収束したとの認識を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「全拠点で「緊急相談窓口」を常設し、資金繰り支援や返済条件見直しなど、迅速・柔軟な対応により金融仲介機能の発揮に努めております。」
感染症に伴う資金繰り支援、返済条件見直し、全拠点の相談窓口を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「全拠点で「緊急相談窓口」を常設し、資金繰り支援や返済条件見直しなど、迅速・柔軟な対応により金融仲介機能の発揮に努めております。」
新型コロナウイルス感染症への対応が、全拠点の相談窓口、資金繰り支援、返済条件見直しへ継続・拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染症拡大に対しては、「緊急相談窓口」を設置、法人・個人事業主、個人のお客さま向けに「むさしの新型コロナウイルス感染症対応支援融資」の取扱いを開始したほか、延べ100名に及ぶ本部の専門支援チームを設置し、お客さまに対する支援を徹底して行っております。」
感染症拡大に対し、相談窓口、支援融資、本部専門支援チームによる顧客支援を開始した。