武蔵野銀行(8336)・目標後退
MVP 2/3の最終年度計数目標
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行業務規模・利益・ROEを組み合わせた経営指標目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
武蔵野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等(2019年3月期) 預金等残高 (単体) 貸出金残高 (単体) 当期純利益 (単体) 4.2兆円 3.5兆円 103億円」
2019年3月期の目標として、預金等残高4.2兆円、貸出金3.5兆円、当期純利益103億円を示した。前年度に示した預金等残高5.6兆円、貸出金3.7兆円、当期純利益105億円、ROE5%以上という目標から数値が引き下げられ、ROE目標の記載もなくなっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「中期経営計画「MVP 2/3(ツーサード)」は長期ビジョンの第2フェーズであり、「地域No.1銀行」としての評価を確立すべく最終年度(平成31年3月期)の計数目標を次のとおりとしております。預金等残高(単体末残)※預り資産残高含む 5.6兆円 貸出金(単体末残)3.7兆円 当期純利益(単体)105億円 ROE(連結5年平均)5%以上」
平成31年3月期を期限として、預金等残高5.6兆円、貸出金3.7兆円、単体当期純利益105億円、連結5年平均ROE5%以上という数値目標を初めて明示している。