Komori
ガバナンス8336武蔵野銀行銀行

定款一部変更に関するお知らせ

株主総会の承認を前提に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する定款変更を予定している。併せて取締役の上限を10名以内から14名以内に増やし、取締役会による剰余金配当等の決定を可能にする。

読む価値
75重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
取締役の上限人数(10名以内から14名以内への増加)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2026年6月25日予定)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主・親会社について非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会14名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査役会・監査役規定の削除と監査等委員会・監査等委員規定の新設、取締役上限の10名以内から14名以内への変更、監査等委員である取締役の上限7名以内の新設、取締役会による剰余金配当等の決定を可能とする規定の新設など。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2026年6月25日予定)
取締役の員数総数14名以内(うち監査等委員である取締役7名以内)。社外人数は非開示
委員会監査等委員会。社外委員の割合は非開示
支配株主支配株主・親会社について非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査役会・監査役規定の削除と監査等委員会・監査等委員規定の新設、取締役上限の10名以内から14名以内への変更、監査等委員である取締役の上限7名以内の新設、取締役会による剰余金配当等の決定を可能とする規定の新設など。
この書類が述べていない項目(3件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査・監督機能の強化、経営の透明性向上、意思決定の迅速化、投資家の期待に機動的に応えるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
定款一部変更に関するお知らせ|武蔵野銀行(8336)の適時開示 | Komori