群馬銀行(8334)・施策前進
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた顧客支援と業務継続
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済環境の急速な変化を受け、昨年2月に開設した全店相談窓口の設置を継続し、資金繰り支援を中心としたお客さま支援に全行をあげて取り組みました。」
全店相談窓口、休日相談、飲食店・温泉地応援企画、海外進出支援、産学官金連携など、顧客支援と地域支援を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行グループでは、リーマンショック以来となるこうした経済・社会情勢を踏まえ、感染症により影響を受けているお客さまを全力で支援していくことが、対処すべき最優先の課題であると認識しております。」
感染症の影響を受けた顧客への資金繰り相談窓口、休日相談窓口、窓口混雑緩和、交替勤務・分散勤務などを通じ、顧客支援と金融サービスの継続を最優先課題として初めて独立して明示した。