年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスク
FY2017に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更がないと引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「年金資産の時価の下落、年金資産の運用利回りの低下及び予定給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提・仮定に変更があった場合等には、退職給付費用が増加する可能性があり、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の価格・運用利回りおよび数理計算上の前提変更による退職給付制度リスクを継続記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
年金資産の運用・前提変更による退職給付制度リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「年金資産の時価の下落、年金資産の運用利回りの低下及び予定給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提・仮定に変更があった場合等には、退職給付費用が増加する可能性があります。」
年金資産の価格・利回り低下および数理計算上の前提変更による退職給付費用増加をリスクとして初めて抽出した。