読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
149
億円(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益848億円+26.9%
純利益588億円+33.9%
通期業績予想
連結
コア業務粗利益
1,467億円
資金利益
1,117億円
非金利業務利益
350億円
経費
647億円
コア業務純益
820億円
経常利益
950億円
親会社株主に帰属する当期純利益
650億円
単体
コア業務粗利益
1,362億円
資金利益
1,130億円
非金利業務利益
233億円
経費
617億円
コア業務純益
745億円
経常利益
880億円
当期純利益
600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 貸出金利息(国内)+198億円
- 有価証券利息(国内)+25億円
- 投信解約損益+59億円
- 預け金利息等+34億円
- 調達費用▲135億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 貸出金平残72,933億円増減+4.2%
- 貸出金利回り1.75%増減+0.29ポイント
- 有価証券平残21,847億円増減+7.7%
- 有価証券利回り2.33%増減▲0.44ポイント
- 預金平残85,162億円増減+0.4%
- 預金利回り0.41%増減+0.11ポイント
新しい施策
- 顧客セグメント別の預金商品の提案と預金獲得施策
- 法人向けコンサルティングの『つなぐプロセス』によるソリューション提供
- 為替デリバティブの販売体制を本部専担部署中心から本部・営業店へ段階的に拡大
- 補助金サポートサービスの展開
- 個人向け資産管理型営業の実践
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結コア業務純益(投信解約損益除き)711億円前年同期比+156億円
- OHR(投信解約損益除き)45.7%前年同期比▲3.9ポイント
- ROE(年率換算)10%前年同期比+2.3ポイント
- 預金等残高87,891億円前年同期比+1.3%
- 貸出金残高72,261億円前年同期比+5.5%
- 貸出先別RORA1.32%前年同期比+0.38ポイント
- 不良債権比率(連結)1.19%前年同期比低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 貸出金残高72,261億円前年同期比+5.5%
- 国内貸出金利回り1.49%前年同期比上昇
- 預金等残高87,891億円前年同期比+1.3%
- 預金利回り(業績見通し)0.41%前年同期比+0.11ポイント
中期経営計画の目標
- 非金利業務利益目標年度2028年3月期目標値350億円
- コア業務純益(投信解約損益除き)目標年度2028年3月期目標値800億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益目標年度2028年3月期目標値600億円
財務目標
- ROE目標値10.0%実績値10.0%
- OHR(投信解約損益除き)目標値45%程度実績値45.7%
年間配当
2026年3月期
年間62円/株
2027年3月期予想
年間70円/株
配当性向
実績40%
目安親会社株主に帰属する当期純利益の40%
株主還元率50.1%
自己株式取得
方針資本水準や資本効率、成長投資機会や市場動向を踏まえて機動的に実施
取得額実績2026年3月期 60億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 経常利益 | 848億円(前年比 +26.9%) |
| 純利益 | 588億円(前年比 +33.9%) |
| 通期業績予想 | 連結 コア業務粗利益 1,467億円 / 資金利益 1,117億円 / 非金利業務利益 350億円 / 経費 647億円 / コア業務純益 820億円 / 経常利益 950億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650億円 / 単体 コア業務粗利益 1,362億円 / 資金利益 1,130億円 / 非金利業務利益 233億円 / 経費 617億円 / コア業務純益 745億円 / 経常利益 880億円 / 当期純利益 600億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 貸出金利息(国内) / 金額 +198億円、要因 有価証券利息(国内) / 金額 +25億円、要因 投信解約損益 / 金額 +59億円、要因 預け金利息等 / 金額 +34億円、要因 調達費用 / 金額 ▲135億円 |
| 主要KPI | 指標名 連結コア業務純益(投信解約損益除き) / 値 711億円 / 前年同期比 +156億円、指標名 OHR(投信解約損益除き) / 値 45.7% / 前年同期比 ▲3.9ポイント、指標名 ROE(年率換算) / 値 10% / 前年同期比 +2.3ポイント、指標名 預金等残高 / 値 87,891億円 / 前年同期比 +1.3%、指標名 貸出金残高 / 値 72,261億円 / 前年同期比 +5.5%、指標名 貸出先別RORA / 値 1.32% / 前年同期比 +0.38ポイント、指標名 不良債権比率(連結) / 値 1.19% / 前年同期比 低下 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 貸出金残高 / 値 72,261億円 / 前年同期比 +5.5%、指標名 国内貸出金利回り / 値 1.49% / 前年同期比 上昇、指標名 預金等残高 / 値 87,891億円 / 前年同期比 +1.3%、指標名 預金利回り(業績見通し) / 値 0.41% / 前年同期比 +0.11ポイント |
| 業績見通しの前提 | 項目 貸出金平残 / 値 72,933億円 / 増減 +4.2%、項目 貸出金利回り / 値 1.75% / 増減 +0.29ポイント、項目 有価証券平残 / 値 21,847億円 / 増減 +7.7%、項目 有価証券利回り / 値 2.33% / 増減 ▲0.44ポイント、項目 預金平残 / 値 85,162億円 / 増減 +0.4%、項目 預金利回り / 値 0.41% / 増減 +0.11ポイント |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 項目 非金利業務利益 / 目標値 350億円、目標年度 2028年3月期 / 項目 コア業務純益(投信解約損益除き) / 目標値 800億円、目標年度 2028年3月期 / 項目 親会社株主に帰属する当期純利益 / 目標値 600億円 |
| 財務目標 | 指標名 ROE / 目標値 10.0% / 実績値 10.0%、指標名 OHR(投信解約損益除き) / 目標値 45%程度 / 実績値 45.7% |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 62円/株 / 2027年3月期予想 年間 70円/株 |
| 配当性向 | 実績 40% / 目安 親会社株主に帰属する当期純利益の40% / 株主還元率 50.1% |
| 自己株式取得 | 方針 資本水準や資本効率、成長投資機会や市場動向を踏まえて機動的に実施 / 取得額実績 2026年3月期 60億円 |
| 新しい施策 | 顧客セグメント別の預金商品の提案と預金獲得施策、法人向けコンサルティングの『つなぐプロセス』によるソリューション提供、為替デリバティブの販売体制を本部専担部署中心から本部・営業店へ段階的に拡大、補助金サポートサービスの展開、個人向け資産管理型営業の実践 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金利益の増加が連結コア業務純益の増加の主因。貸出金利息や有価証券利息の増加、預金・貸出金の増加、貸出金利回りの上昇などが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。