千葉銀行(8331)・施策達成
AI企業買収によるDX戦略の高度化
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIコンサル・開発会社買収によるAI事業参入・実装支援強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「昨年12月に、既存の枠組みを超えるさまざまなシナジーを創出するため、AI分野に高い専門性を有するエッジテクノロジー株式会社を完全子会社化しました。地銀としては、非金融事業会社をTOBで買収した初の事例であり、お客さまへの「最高の顧客体験の創造」に向け、AIを活用したOne to Oneマーケティングのさらなる強化やAIソリューションの提供に取り組んだほか、当行グループ内においてはAI活用による業務改革にも注力しました。」
エッジテクノロジーを2024年12月に完全子会社化し、AI企業買収という施策を完了した。One to Oneマーケティング、AIソリューション、グループ内業務改革への活用は継続課題としている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年10月30日(本公開買付けの決済の開始日)付で、エッジテクノロジー株式会社は株式会社千葉銀行の連結子会社となりました。本取引により、千葉銀行グループはOne to Oneマーケティングのさらなる強化、AIによる業務改革ならびにアライアンス行への展開、AIソリューションの提供も含めた「地域まるごとDX」など、既存の枠組みを大きく上回る様々なシナジーを実現できると考えています。」
エッジテクノロジー株式会社に対する公開買付けを実施し、2024年10月30日付で連結子会社化した。買付株式数は10,300,198株、所有割合は95.50%、買付価格総額は86億62百万円であり、AIを活用したDX戦略、One to Oneマーケティング、地域まるごとDX等のシナジーを目的としている。