本部棟竣工を契機とする建物減価償却方法の定額法への変更
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中3社が悪化側に。
- FY2021通期累計影響額に更新有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ961百万円増加しております。」
建物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した影響について、通期の経常利益・税金等調整前当期純利益への増加影響額を961百万円へ更新した。 - FY2021-Q3累計影響額更新有価証券報告書
「従来、当行及び連結子会社は建物の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。 当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。 この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ495百万円増加しております。」
建物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した方針を再掲し、当第3四半期連結累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響額を495百万円と記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「従来、当行及び連結子会社は建物の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法へ変更しております。 当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び当年度に予定されている本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。 この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ253百万円増加しております。」
建物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した方針を再掲し、当中間連結会計期間の経常利益および税金等調整前中間純利益への影響額を253百万円と記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「従来、当行及び連結子会社は建物の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び当年度に予定されている本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ125百万円増加しております。」
建物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。本部棟竣工と第14次中期経営計画を契機とし、当第1四半期の経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響額は125百万円の増加としている。