千葉銀行(8331)・リスク再掲
LIBOR公表停止に伴う移行・顧客対応リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIBOR廃止・金利指標改革への移行リスク14社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更又は「事業等のリスク」に係る事項の発生はありません。」
LIBOR公表停止に伴う移行・顧客対応リスクについて、重要な変更またはリスク事象の発生はないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更又は「事業等のリスク」に係る事項の発生はありません。」
LIBOR公表停止に伴う移行・顧客対応リスクについて、重要な変更またはリスク事象の発生はないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「LIBOR公表停止に関するリスクは、お客さま対応に関するリスクとして適切に説明を実施しなかったことで移行対応が完了せず、LIBORに関連するお客さまとの取引に悪影響を及ぼすリスクや、代替金利指標への移行に関連した訴訟リスクがございますが、円滑な移行に向けて行内横断的に対応準備を進めております。」
LIBORの公表停止時期確定を背景に、代替金利指標への移行未完了、顧客取引への悪影響、訴訟リスクを新たなリスクとして記載した。