新型コロナウイルス感染症拡大に伴う信用・市場・業務継続リスク
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更又は「事業等のリスク」に係る事項の発生はありません。」
新型コロナウイルス感染症等に伴う信用・市場・業務継続リスクについて、重要な変更または事項の発生はないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更又は「事業等のリスク」に係る事項の発生はありません。」
新型コロナウイルス感染症等に伴う信用・市場・業務継続リスクについて、重要な変更または事項の発生はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症等の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症等の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとし、想定範囲を超えた場合の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症等の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症等の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとし、影響が想定範囲を超えた場合の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、影響が想定を超えた場合の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、影響が想定を超えた場合の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、影響が想定を超えた場合の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書における(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。 なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が想定の範囲を超えた場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、影響が想定を超えた場合の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2022-Q1収束想定の時間軸更新有価証券報告書
「前連結会計年度より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更は行っておりません。 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼし、融資先の返済能力が低下する可能性を想定しておりますが、当連結会計年度中に徐々に収束に向かい、与信関係費用の増加は多額とならないとの仮定のもと、貸倒引当金を計上しております。 当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとする一方、感染症の収束想定を「当連結会計年度中」と記載した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「前連結会計年度より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更は行っておりません。 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼし、債務者の返済能力が低下する可能性を想定しておりますが、翌連結会計年度にかけ徐々に収束に向かい、与信関係費用の増加は多額とならないとの仮定のもと、貸倒引当金を計上しております。 当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、感染症の収束想定の時間軸が、前四半期の「当連結会計年度中」から「翌連結会計年度にかけ」へ変更されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更は行っておりません。 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼし、債務者の返済能力が低下する可能性を想定しておりますが、当連結会計年度中に徐々に収束に向かい、与信関係費用の増加は多額とならないとの仮定のもと、貸倒引当金を計上しております。 当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、信用リスクへの影響と長期化時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更は行っておりません。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼし、債務者の返済能力が低下する可能性を想定しておりますが、与信関係費用の増加は多額とならないとの仮定のもと、貸倒引当金を計上しております。当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はない一方、信用リスクへの影響と長期化時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「現時点では顕在化しておりませんが、外出自粛等の影響を受ける融資先の経営状況悪化(信用リスク)、株式相場の悪化および金融市場の混乱(市場関連リスク)に加え、当行内での新型コロナウイルス感染症拡大による業務継続が困難になるリスク等が複合的に顕在化する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症拡大について、融資先の信用悪化、市場混乱、行内の業務継続困難が複合的に発生する可能性を新たな重要リスクとして記載した。現時点では顕在化していないとしている。