この提携で決まったこと
業務提携- 1
最新デジタル技術等の活用 最新デジタル技術やデバイスについて、金融・非金融両分野での活用方法を両行で共有し、最先端のサービスをお客さまに提供します。
- 2
両行の強みとする商品・サービスの相互提供 ビジネスモデルの異なる両行が、それぞれ強みとしている商品・サービスや、それにかかる知見・技術を共有し、各種機能を相互補完することで、サービスラインアップの拡充を図ります。
- 3
ブロックチェーンの活用に関する共同研究 不動産ローン債権のセキュリティ・トークン化をはじめとするブロックチェーンの活用について、両行でユースケースの共同研究を行い、金融・非金融両分野でのサービス提供に向けた検討を行っていきます。
- 4
住宅ローンのDXに向けた共同研究 住宅ローンをご利用されるお客さまの利便性向上に向けて、不動産テックやAI審査等のデジタル技術を活用した取組みについて、共同研究を進めます。
- 5
持続可能な社会の発展に向けた共同研究 持続可能な社会の発展・SDGsの達成に向けた取組みとして、両行の顧客基盤・テクノロジーを活用し、金融・非金融両分野でお客さまを支援するサービスの検討を行います。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
本件が2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ソニー銀行株式会社 |
| 提携先の事業内容 | ソニーグループならではの最新のテクノロジーを活用するネット銀行として、信頼性の高いダイレクト/インターネット金融サービスを提供 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 385億円 |
| 提携先の売上高 | 548億円(2022年3月期、経常収益) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 最新デジタル技術等の活用 最新デジタル技術やデバイスについて、金融・非金融両分野での活用方法を両行で共有し、最先端のサービスをお客さまに提供します。、両行の強みとする商品・サービスの相互提供 ビジネスモデルの異なる両行が、それぞれ強みとしている商品・サービスや、それにかかる知見・技術を共有し、各種機能を相互補完することで、サービスラインアップの拡充を図ります。、ブロックチェーンの活用に関する共同研究 不動産ローン債権のセキュリティ・トークン化をはじめとするブロックチェーンの活用について、両行でユースケースの共同研究を行い、金融・非金融両分野でのサービス提供に向けた検討を行っていきます。、住宅ローンのDXに向けた共同研究 住宅ローンをご利用されるお客さまの利便性向上に向けて、不動産テックやAI審査等のデジタル技術を活用した取組みについて、共同研究を進めます。、持続可能な社会の発展に向けた共同研究 持続可能な社会の発展・SDGsの達成に向けた取組みとして、両行の顧客基盤・テクノロジーを活用し、金融・非金融両分野でお客さまを支援するサービスの検討を行います。 |
| 取締役会決議日 | 2022年10月31日 |
| 契約締結日 | 2022年10月31日 |
| 業績への影響 | 本件が2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。千葉銀行はDXの高度化に向けてデジタル技術に強みを持つパートナーを必要としており、ソニー銀行は広範な顧客基盤や地域との関係を持つパートナーを確保して金融サービスを向上させる必要があると説明している。両行の異なる強みを相互補完することでシナジーを生み、持続的な成長と企業価値向上につなげるためとしている。