三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策再定義
American Railcar Leasing LLCの取得による米国貨車リース事業の拡大
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米貨車リース事業への参画と退出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
三井住友フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社が子会社の四半期決算日(2023年9月末)の財務諸表により連結している子会社であるSMBC Americas Holdings, Inc.は、2023年12月14日、同社が保有するSMBC Rail Services LLC(以下、「SMBC RS」という)の全持分をITE Management LPに譲渡いたしました。」
American Railcar Leasing LLC取得を通じて拡大してきた貨車リース関連事業について、SMBC Rail Services LLCの全持分譲渡により、保有・拡大から売却へ方針が転換した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「American Railcar Leasing LLCは持分の取得により、当第3四半期連結累計期間より連結子会社としております。」
American Railcar Leasing LLCの取得・連結子会社化後の連結範囲への反映を再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるSMBC Rail Services LLC(以下、「SMBC Rail」)は、米国のIcahn Enterprises L.P.の関連会社との間で平成28年12月16日に合意した契約に基づき、平成29年6月1日にAmerican Railcar Leasing LLC(以下、「ARL」)の全持分を取得し、同社及び同社が保有するリース関連子会社19社を連結子会社といたしました。」
前 filing で合意を記載していたAmerican Railcar Leasing LLCについて、平成29年6月1日に全持分の取得と連結子会社化が完了した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、海外において、引き続き、資産効率の改善に向けた取組みを進めてまいります。平成28年12月に米国の大手貨車リース会社であるAmerican Railcar Leasing LLCの全持分の取得に合意したことは、その取組みの一環です。」
海外資産効率改善の具体策として、平成28年12月に米国大手貨車リース会社の全持分取得に合意したことを初出として記録。