三井住友フィナンシャルグループ(8316)・リスク悪化
資本・資金調達条件の悪化と流動性リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
三井住友フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響により、国内外の経済の不安定な状態が継続、もしくは更に悪化した場合、取引先の業況悪化等により与信関係費用及び不良債権残高が増加する可能性があるほか、お客さまの資金繰り支援として新規・追加融資の要請に応えることで、リスクアセットが増加し自己資本比率が低下する可能性があります。」
感染症拡大により、信用・資本・流動性への波及経路が従来より具体的に記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「世界的な市場の混乱や経済金融環境の悪化等の外部要因によっても、当社グループの国内外における資本及び資金調達の条件が悪化する、もしくは取引が制約される可能性があります。」
資金ギャップ上限、コンティンジェンシープラン、流動性補完を対策としている。