三井住友フィナンシャルグループ(8316)・リスク顕在化
重要な訴訟・損害賠償請求リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク296社が書いているテーマ・逆風297社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その後、2023年2月13日、SMBC日興証券株式会社に対して東京地方裁判所より、違法な安定操作取引に関して、罰金7億円及び44億7,114万2,420円を追徴する判決が下されました。」
金融サービス提供過程における訴訟・損害賠償等のリスクに関し、子会社に対する刑事判決と金銭的負担が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「こうした業務遂行の過程で、損害賠償請求訴訟等を提起されたり、損害に対する補償が必要となる可能性があり、その結果によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
金融サービスの提供過程で提起される訴訟・損害賠償請求を新たなリスクとして明示。