三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進
環境社会審査・環境社会リスク評価による与信判断の高度化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候関連のリスク・機会にかかる戦略並びに今後の目標・アクションプランを体系化した移行計画(ロードマップ)をサステナビリティ委員会等での協議を踏まえ、グループ経営会議ならびに取締役会を通じて定めております。」
環境社会審査を、セクター別排出量目標、フェーズアウト目標、ポートフォリオ管理、環境社会デューデリジェンスを含む移行計画・ロードマップへ拡張した。 - FY2024初出有価証券報告書
「環境・社会に関するお客さまの取組みやリスク緩和策を確認し、与信判断やお客さまとの対話に活用する仕組みとして「環境社会審査」を導入しております。」
環境・社会要因を与信判断及び顧客対話に組み込む「環境社会審査」と、大規模プロジェクト向けの「環境社会リスク評価」を新たな独立施策として記録した。2024年4月から導入された。