三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策再定義
「規律」を重視した事業展開
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
三井住友フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「① Transformation:既存ビジネスのモデル改革 ② Growth:新たなビジネス領域への挑戦 ③ Quality:あらゆる面での質の向上」
従来の「規律」を重視した事業展開は、新中期経営計画のTransformation・Growth・Qualityという3基本方針に再構成された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした環境下でもボトムライン収益の持続的成長を実現するため、資本効率、資産効率及び経費効率の向上に向けたビジネスモデル改革を加速し、規律を重視した収益性の高い金融機関を目指してまいります。」
「規律」を重視した事業展開と効率性向上による収益性追求を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も、金融機関を取り巻く環境は厳しいと見込まれますが、こうした環境下においてもボトムライン収益の持続的成長を実現するため、従来以上に資本効率、資産効率、経費効率にこだわった運営、すなわち、「規律」を重視した収益性の高い金融機関を目指してまいります。」
新中期経営計画の基本方針の一つとして、効率性と収益性を重視する「規律」の運営を初めて独立したテーマとして記載。