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三井住友トラストグループ(8309)・施策達成

JTSB・TCSB経営統合による資産管理基盤・証券決済機能強化

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q3 – FY2021-Q22018: 120182019: 120192020: 12020
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「主要な関係会社については、JTCホールディングス株式会社及び資産管理サービス信託銀行株式会社は、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当社の持分法適用関連会社から除外しております。なお、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。」

    JTCホールディングス、JTSB、TCSBの統合計画について、吸収合併が実施され、株式会社日本カストディ銀行が発足した。前回の統合準備段階から、統合会社の発足完了段階へ進んだ。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社であった日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2018年10月1日付で資産管理サービス信託銀行株式会社との共同株式移転によりJTCホールディングス株式会社を設立いたしました。JTCホールディングス株式会社、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社及び資産管理サービス信託銀行株式会社は、次の段階として3社合併による新銀行発足に向けて準備を進めてまいります。」

    JTCホールディングスを2018年10月1日付で設立し、JTSB・TCSB・JTCホールディングスの3社合併による新銀行発足に向けた次段階へ進んだ。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「本経営統合は、資産管理業務に係るJTSB及びTCSBの経営資源及びノウハウを結集させ、規模のメリットを追求することにより、安定的かつ高品質なオペレーションを実現し、システム開発力を強化することを通じて、国内証券決済市場の更なる発展及び本邦インベストメント・チェーンの高度化に貢献することを目的としております。 平成30年10月1日 JTCホールディングス設立日(予定) 平成33年目処 JTCホールディングス、JTSB及びTCSBの合併による統合会社の発足(予定)」

    日本トラスティ・サービス信託銀行と資産管理サービス信託銀行の経営統合契約を締結し、規模のメリット、オペレーション・システム強化、国内トップの資産管理専門信託銀行を目指す計画を示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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