三井住友トラストグループ(8309)・施策再掲
リスクアペタイト・フレームワークによるリスク管理の実効性監視
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当グループは、収益力強化とリスク管理高度化の両立を主な目的とした経営管理の枠組み(リスクアペタイト・フレームワーク)を導入し、リスク・リターン・コストの3つの観点から設定する指標(リスクアペタイト指標)のモニタリング・検証を通じた計画や施策の見直しおよび高度化を必要に応じ実施しております。」
リスク・リターン・コストの3観点によるリスクアペタイト指標のモニタリングと計画・施策の見直しを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会から、以下の各事項にかかる諮問を受け、その適切性等について検討し答申を実施。・当グループのリスクアペタイト・フレームワークの運営、リスク管理、及びコンプライアンス管理に係る内部統制システムの実効性の監視に関する事項」
リスク委員会がリスクアペタイト・フレームワーク、リスク管理、コンプライアンス内部統制の実効性を諮問・答申する運用を具体化し、当年度は6回開催した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当グループのリスクアペタイト・フレームワークの運営、リスク管理、およびコンプライアンス管理に係る内部統制システムの実効性の監視に関する事項」
リスクアペタイト・フレームワークを用いたリスク管理・コンプライアンス内部統制の実効性監視が、初めて明示的な管理テーマとして記載された。