三井住友トラストグループ(8309)・事実再掲直近の経営計画(2026-05-14)では「再定義」
少子高齢化とグローバル化による顧客課題の高度化・複雑化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口減少・高齢化による顧客ニーズの変化8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
三井住友トラストグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義経営計画
「金利ある世界への転換、インフレへの対応、人口動態や社会構造の変化に加え、AI 技術の進展により、大きな転換期を迎えています。」
経営環境の認識を、従来の人口動態・社会構造の変化に加え、金利ある世界、インフレ、AI技術の進展を含む転換期として再整理した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大きな社会構造の変化の中で、お客さまが抱える課題の解決を積極的にサポートすると共に、これを成長機会と認識し」
社会構造の変化に伴う顧客課題への対応を、新中期経営計画の成長機会として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「少子高齢化や経済の成熟化とともに、お客さまが抱えておられる資産や負債にかかる課題は多様化・複雑化しており、それらを総合的に解決できるサービスへのニーズはますます高まっています。」
少子高齢化・経済成熟化を背景に顧客課題が多様化・複雑化しているという問題認識を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「少子高齢化の進展による社会構造の変化や経済のグローバル化・一体化による新たなリスクの増加など、お客さまが抱えておられる資産についての課題やニーズはますます高度化・複雑化する傾向にあります。」
経営課題の背景として社会構造の変化、グローバル化、新たなリスクの増加を挙げている。