三井住友トラストグループ(8309)・リスク前進
ALM運営の難易度上昇リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ALM運営の難易度上昇リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・当グループは、全社的な観点による資産・負債の総合的なリスク運営・管理に関するALM基本計画をCFO Committeeにて策定しております。これらの計画は経営会議や取締役会など規程で定められた会議体へ報告されております。」
ALM運営の難易度上昇リスクに対し、CFO CommitteeによるALM基本計画の策定、経営会議・取締役会への報告、市場リスク量やリミットの監視を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「国内の金融政策転換等の環境変化により、特に金利上昇局面では、当グループが保有する金融資産価値の変動、資金調達費用の増加、顧客の投資行動の変化等が想定されます。その結果、従来よりもALM運営の難易度は上昇し、当グループの業績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
金利上昇局面における金融資産価値、調達費用、顧客投資行動の変化を、ALM運営の難易度上昇リスクとして初めてトップリスクに追加している。