三井住友トラストグループ(8309)・リスク顕在化
コンダクトに関するリスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会規範・ユーザー視点欠如によるコンダクトリスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
三井住友トラストグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年10月に三井住友信託銀行の元社員が、業務上知りえた情報を利用し自己の利益を図る目的でインサイダー取引を行っていたと疑われる事態が判明し、2025年3月に元社員は、金融商品取引法違反で起訴されております。」
職業倫理やステークホルダーの期待・信頼に関するコンダクトリスクについて、元社員によるインサイダー取引の疑いと起訴という具体的事案が発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当グループ各社・役員または社員の行為が、職業倫理に反していること、またはステークホルダーの期待と信頼(※)に応えていないことにより、当グループ・顧客・市場・金融インフラ・社会及び職場環境に対し悪影響を与える可能性があります。」
職業倫理やステークホルダーの期待・信頼に応えられない行為を、コンダクトに関する独立したリスク項目として初めて記載している。