三井住友トラストグループ(8309)・施策達成
コーポレートガバナンス変革と指名委員会等設置会社への移行
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当社は、これらの特性や強みを生かしながら、迅速な業務執行を実現する経営力と、経営の健全性を確保する監督・牽制力を両立させ、全てのステークホルダーの期待に応え得る健全なグループ経営を推進するため、平成29年6月に指名委員会等設置会社へ移行しております。」
平成29年6月の指名委員会等設置会社への移行を完了済みの体制として記載し、取締役会・各委員会の運営内容を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンス変革 当グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、コーポレートガバナンスの高度化に努めてまいります。具体的には、指名委員会等設置会社への移行により、業務執行に関する意思決定を取締役会から執行役に委任し、迅速な経営判断による柔軟かつ機動的な業務執行の実現に努めていく」
ガバナンスの高度化を独立した変革テーマとして掲げ、取締役会から執行役への執行権限委任と監督機能強化を組み合わせている。移行は平成29年6月29日に実施された。