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M&A・子会社異動8309三井住友トラストグループ銀行

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの資本再編、連結子会社の異動に関する契約締結および社名変更のお知らせ

三井住友信託銀行は、連結子会社である三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの株式の一部を芙蓉リースと横浜FGに譲渡し、同社を連結子会社から持分法適用関連会社に変更する。対象会社は2026年10月1日付で「SMTBリース株式会社」に社名変更する予定。

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規模
533
億円
書きぶり
条件付き
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この取引

本共同事業化
相手方芙蓉総合リース株式会社、株式会社横浜フィナンシャルグループ
開示した会社三井住友トラストグループ
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(新社名:SMTBリース株式会社)議決権所有割合取得株式数 4,721,288 株(議決権の数:4,721,288 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで63日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

総合リース業務、割賦販売業務、クレジットカード業務

所在地 東京都港区資本金 25,584 百万円設立年月日 1967 年2月 27 日
売上高426,618 百万円(2026 年3月期)
営業利益10,890 百万円(2026 年3月期)
当期純利益18,900 百万円(2026 年3月期)
純資産211,867 百万円(2026 年3月期)
対価と費用
取得価額約 533 億円
対価の種類現金
特別損益の金額約 140 億円の譲渡損失(2027 年3月期連結決算)
業績への影響

2027 年3月期の連結決算において約 140 億円の譲渡損失を計上する見込み。公表済みの通期業績予想に変更はない。

手続きと前提
実行の前提条件各国競争当局等への届出、許認可の取得その他の諸準備
取得後の経営体制三井住友信託銀行が筆頭株主として対象会社を引き続き積極的にサポートする。対象会社は2026年10月1日付で「SMTBリース株式会社」に社名変更する予定。従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本共同事業化
相手方の名称芙蓉総合リース株式会社、株式会社横浜フィナンシャルグループ
対象会社の名称三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(新社名:SMTBリース株式会社)
対象会社の事業内容総合リース業務、割賦販売業務、クレジットカード業務
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金25,584 百万円
対象会社の設立年月日1967 年2月 27 日
対象会社の売上高426,618 百万円(2026 年3月期)
対象会社の営業利益10,890 百万円(2026 年3月期)
対象会社の当期純利益18,900 百万円(2026 年3月期)
対象会社の純資産211,867 百万円(2026 年3月期)
取得価額約 533 億円
対価の種類現金
取得株式数4,721,288 株(議決権の数:4,721,288 個)
議決権所有割合異動前 100.0% → 異動後 45.0%
特別損益の金額約 140 億円の譲渡損失(2027 年3月期連結決算)
業績への影響2027 年3月期の連結決算において約 140 億円の譲渡損失を計上する見込み。公表済みの通期業績予想に変更はない。
契約締結日2026 年7月 30 日
実行日・効力発生日2026 年 10 月1日(予定)
実行の前提条件各国競争当局等への届出、許認可の取得その他の諸準備
取得後の経営体制三井住友信託銀行が筆頭株主として対象会社を引き続き積極的にサポートする。対象会社は2026年10月1日付で「SMTBリース株式会社」に社名変更する予定。従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三井住友信託銀行を筆頭株主とする共同事業化により、対象会社の成長戦略の実現と各社の中長期的な企業価値向上につなげるとともに、対象会社の経営の自由度を高め、事業領域を拡幅するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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