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M&A・子会社異動8309三井住友トラストグループ銀行

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの資本再編および連結子会社の異動に関する基本合意書締結のお知らせ

三井住友信託銀行の連結子会社であるSMTPFCを、三井住友信託銀行45%、芙蓉リース40%、横浜FG15%の共同事業会社に組み替える基本合意を結んだ。これによりSMTPFCは連結子会社から持分法適用関連会社になる予定だが、譲渡株式数や譲渡金額などは未定である。

読む価値
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悪化
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規模
45
%(本共同事業化後の三井住友信託銀行の保有比率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本共同事業化
相手方三井住友信託銀行株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社横浜フィナンシャルグループ
開示した会社三井住友トラストグループ
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで185日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

総合リース業務、割賦販売業務、クレジットカード業務

所在地 東京都港区資本金 25,584 百万円設立年月日 1967 年2月 27 日
売上高472,366 百万円(2025 年3月期)
営業利益11,310 百万円(2025 年3月期)
当期純利益9,999 百万円(2025 年3月期)
純資産197,267 百万円(2025 年3月期)
対価と費用
取得価額譲渡金額は関係当事者間にて今後協議のうえ、決定次第、公表をする予定です。
業績への影響

本件による当社の2026年度業績への影響は未確定であり、今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。

手続きと前提
実行の前提条件各国競争当局等への届出、許認可の取得その他の諸準備。これらの進捗等によりスケジュールが変更される場合がある。
取得後の経営体制本共同事業化後のSMTPFCの社名は今後協議の上、変更を行う予定。代表者および従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本共同事業化
相手方の名称三井住友信託銀行株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社横浜フィナンシャルグループ
対象会社の名称三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
対象会社の事業内容総合リース業務、割賦販売業務、クレジットカード業務
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金25,584 百万円
対象会社の設立年月日1967 年2月 27 日
対象会社の売上高472,366 百万円(2025 年3月期)
対象会社の営業利益11,310 百万円(2025 年3月期)
対象会社の当期純利益9,999 百万円(2025 年3月期)
対象会社の純資産197,267 百万円(2025 年3月期)
取得価額譲渡金額は関係当事者間にて今後協議のうえ、決定次第、公表をする予定です。
議決権所有割合異動前 三井住友信託銀行株式会社84.9%、パナソニックホールディングス株式会社15.1% → 異動後 三井住友信託銀行株式会社45%、芙蓉総合リース株式会社40%、株式会社横浜フィナンシャルグループ15%を想定
業績への影響本件による当社の2026年度業績への影響は未確定であり、今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。
契約締結日2026 年3月 30 日(基本合意書)、2026 年7月(予定、株式譲渡契約および株主間契約)
実行日・効力発生日2026 年10月1日(予定)
実行の前提条件各国競争当局等への届出、許認可の取得その他の諸準備。これらの進捗等によりスケジュールが変更される場合がある。
取得後の経営体制本共同事業化後のSMTPFCの社名は今後協議の上、変更を行う予定。代表者および従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(14件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMTPFCの成長戦略の実現、各社の中長期的な企業価値向上、SMTPFCの経営の自由度向上、当グループの経営資源の最適配置と事業領域の拡幅を図るため。芙蓉リースの事業領域における知見と横浜FGの事業基盤も活用し、サービス・商品の付加価値を高めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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