りそなホールディングス(8308)・リスク前進直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
リスク管理方針・手続の有効性リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去データに基づくリスク管理の有効性限界5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「当社では、統合的リスク管理部署及びリスクカテゴリー毎のリスク管理部署を設置し体制を整備するとともに、グループ各社に対するリスク管理上の方針・基準の提示、グループ各社のリスク管理上の重要事項にかかる事前協議、グループ各社からのリスク状況の定期的な報告等を通じて、グループのリスク管理体制の強化を図っております。」
統合的リスク管理部署、各リスク管理部署、グループ各社との事前協議・定期報告によるリスク管理体制を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社及び当グループは、当社及び当グループに重大な影響を及ぼす可能性の高いリスクをトップリスクとして認識し、トップリスクをリスク管理の起点とした一貫性のあるリスク管理体制を整備しております。」
従来のリスク管理方針に加え、経営会議・取締役会でトップリスクを決定し、発生防止・早期対応・影響抑制につなげる枠組みを明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
リスク管理方針・手続の有効性リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新しい分野への業務進出や外部環境の変化によりリスク管理の方針及び手続が有効に機能しない可能性があります。」
新規分野への進出、外部環境の変化、過去データに基づくモデルの限界によるリスク管理の有効性リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
リスク管理方針・手続の有効性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新しい分野への業務進出や外部環境の変化によりリスク管理の方針及び手続が有効に機能しない可能性があります。」
新規分野への進出や外部環境の変化、過去データに基づくモデルの限界によりリスク管理が機能しない可能性を記載している。