りそなホールディングス(8308)・施策前進
AFC社の子会社化によるASEAN金融サービス拡充
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEAN事業展開に向けた出資・子会社化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の子会社である株式会社りそな銀行は、2017年7月31日にシンガポールに所在するAFC Merchant Bank(ASEAN FINANCE CORPORATION LIMITED)の全株式を取得し子会社化いたしました。同社の社名につきましては、同日付で、Resona Merchant Bank Asia Limited に変更いたしました。」
AFC社の全株式取得・子会社化が2017年7月31日に完了し、社名もResona Merchant Bank Asia Limitedへ変更された。AFC社を通じたASEAN金融サービス拡充自体は継続する。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式取得の完了は、関係当局等の必要な認可取得などを前提に、2017年度上期中を予定しております。」
AFC社の子会社化と、同社を通じたシンガポールからのASEAN金融サービス提供方針を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「りそなグループは今後、AFC 社を通じ、同地域等に進出する日系企業のお客さまを中心に、同地域の金融ハブであるシンガポールより貸出業務や M&A 助言業務及びその他の金融サービス提供を行うことで、海外におけるサービスの拡充を図ってまいります。」
ASEAN地域の金融機能と現地情報を取り込むため、シンガポールのAFC社を子会社化する方針を初めて記載している。取得後の議決権所有割合は100.0%、株式取得の完了予定は2017年度上期中であり、株主同意・関係当局や裁判所の認可取得を前提としている。