Komori

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比20.1%増の3兆9,075億円、経常利益が57.8%増の1兆1,179億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も48.2%増加した。通期は業績予想ではなく、親会社株主に帰属する当期純利益2兆7,000億円の目標を据え置いている。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.8
前年同期比(経常利益、%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,907,543百万円前年比 +20.1%
経常利益1,117,934百万円前年比 +57.8%
純利益(親会社株主帰属)809,427百万円前年比 +48.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益71.77円
期末の財政状態
総資産433,913,478百万円
うち純資産 24,182,083 百万円自己資本比率 5.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高items セグメント リテール・デジタル事業本部 / 当期 294,110 / 前年同期 255,406 / yoy_pct 15.2、セグメント 法人・コーポレートバンキング事業本部 / 当期 255,370 / 前年同期 197,147 / yoy_pct 29.5、セグメント ウェルスマネジメント事業本部 / 当期 309,087 / 前年同期 245,136 / yoy_pct 26.1、セグメント グローバルコマーシャルバンキング事業本部 / 当期 225,355 / 前年同期 195,529 / yoy_pct 15.3、セグメント 受託財産事業本部 / 当期 157,526 / 前年同期 138,751 / yoy_pct 13.5、セグメント グローバルCIB事業本部 / 当期 306,471 / 前年同期 221,128 / yoy_pct 38.6、セグメント 市場事業本部 / 当期 236,085 / 前年同期 160,203 / yoy_pct 47.4、セグメント その他 / 当期 -21,580 / 前年同期 -47,074 / yoy_pct 前年同期比54.2%改善
セグメント別利益利益項目 営業純益 / items セグメント リテール・デジタル事業本部 / 当期 85,246 / 前年同期 66,376 / yoy_pct 28.4、セグメント 法人・コーポレートバンキング事業本部 / 当期 133,208 / 前年同期 86,899 / yoy_pct 53.3、セグメント ウェルスマネジメント事業本部 / 当期 201,927 / 前年同期 147,369 / yoy_pct 37、セグメント グローバルコマーシャルバンキング事業本部 / 当期 98,985 / 前年同期 87,106 / yoy_pct 13.6、セグメント 受託財産事業本部 / 当期 40,167 / 前年同期 36,901 / yoy_pct 8.9、セグメント グローバルCIB事業本部 / 当期 180,240 / 前年同期 109,362 / yoy_pct 64.8、セグメント 市場事業本部 / 当期 148,641 / 前年同期 80,913 / yoy_pct 83.7、セグメント その他 / 当期 -67,869 / 前年同期 -72,682 / yoy_pct 前年同期比6.6%改善
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
親会社株主に帰属する当期純利益27,000億円
年間配当予想86円 → 96円(+11.6%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 4,271百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,457百万円、減損損失 0百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 473百万円、商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費97,781百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,867,710,920株
期末自己株式数611,946,162株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,907,543百万円(前年比 +20.1%)
経常利益1,117,934百万円(前年比 +57.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益809,427百万円(前年比 +48.2%)
1株当たり当期純利益71.77円
自己資本比率当期末 5.2 / 前期末 5.2
総資産433,913,478百万円
純資産24,182,083百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,000億円
年間配当予想86円 → 96円(+11.6%)
セグメント別売上高items セグメント リテール・デジタル事業本部 / 当期 294,110 / 前年同期 255,406 / yoy_pct 15.2、セグメント 法人・コーポレートバンキング事業本部 / 当期 255,370 / 前年同期 197,147 / yoy_pct 29.5、セグメント ウェルスマネジメント事業本部 / 当期 309,087 / 前年同期 245,136 / yoy_pct 26.1、セグメント グローバルコマーシャルバンキング事業本部 / 当期 225,355 / 前年同期 195,529 / yoy_pct 15.3、セグメント 受託財産事業本部 / 当期 157,526 / 前年同期 138,751 / yoy_pct 13.5、セグメント グローバルCIB事業本部 / 当期 306,471 / 前年同期 221,128 / yoy_pct 38.6、セグメント 市場事業本部 / 当期 236,085 / 前年同期 160,203 / yoy_pct 47.4、セグメント その他 / 当期 -21,580 / 前年同期 -47,074 / yoy_pct 前年同期比54.2%改善
セグメント別利益利益項目 営業純益 / items セグメント リテール・デジタル事業本部 / 当期 85,246 / 前年同期 66,376 / yoy_pct 28.4、セグメント 法人・コーポレートバンキング事業本部 / 当期 133,208 / 前年同期 86,899 / yoy_pct 53.3、セグメント ウェルスマネジメント事業本部 / 当期 201,927 / 前年同期 147,369 / yoy_pct 37、セグメント グローバルコマーシャルバンキング事業本部 / 当期 98,985 / 前年同期 87,106 / yoy_pct 13.6、セグメント 受託財産事業本部 / 当期 40,167 / 前年同期 36,901 / yoy_pct 8.9、セグメント グローバルCIB事業本部 / 当期 180,240 / 前年同期 109,362 / yoy_pct 64.8、セグメント 市場事業本部 / 当期 148,641 / 前年同期 80,913 / yoy_pct 83.7、セグメント その他 / 当期 -67,869 / 前年同期 -72,682 / yoy_pct 前年同期比6.6%改善
減価償却費97,781百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 4,271百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,457百万円、減損損失 0百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 473百万円、商品取引責任準備金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,867,710,920株
期末自己株式数611,946,162株
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減要因は本文では具体的に説明されず、当社ウェブサイト掲載の「決算ハイライト」を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の適時開示 | Komori