Komori

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/01

持株会社のコーポレート・ガバナンス体制と適時開示体制を示している。取締役会の下に指名・ガバナンス委員会、報酬委員会、監査委員会、リスク委員会などを置く体制が記載されているが、前回からの変更点は示されていない。

読む価値
93重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
三菱UFJフィナンシャル・グループ。議決権比率は非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

委員会5
指名・ガバナンス委員会報酬委員会監査委員会リスク委員会米国リスク委員会。社外委員の割合は非開示
統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
委員会指名・ガバナンス委員会、報酬委員会、監査委員会、リスク委員会、米国リスク委員会。社外委員の割合は非開示
支配株主三菱UFJフィナンシャル・グループ。議決権比率は非開示
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国リスク委員会について、プルデンシャル規則に基づき設置していると記載している。その他の体制の理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/01|三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の適時開示 | Komori