読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
45
百万株(上限)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2026 年 5 月 15 日東京証券取引所における市場買付取得価額の総額1,000 億円(上限)
取得しうる株式の総数45 百万株(上限)当社普通株式
0.4%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2026年5月18日44日間2026年6月30日まで
2026 年 5 月 18 日~2026 年 6 月 30 日
取得の理由
資本の健全性や成長のための投資との最適なバランスを検討した上で、配当を基本として株主還元の充実に努める方針。自己株式取得は、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施することを基本方針としている。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数556,947,438 株(2026 年 3 月 31 日時点)
発行済株式総数11,310,763,482 株(自己株式を除く、2026 年 3 月 31 日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 45 百万株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 0.40% |
| 取得価額の総額 | 1,000 億円(上限) |
| 取得期間 | 2026 年 5 月 18 日~2026 年 6 月 30 日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
| 取得の理由 | 資本の健全性や成長のための投資との最適なバランスを検討した上で、配当を基本として株主還元の充実に努める方針。自己株式取得は、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施することを基本方針としている。 |
| 決議日 | 2026 年 5 月 15 日 |
| 現在の自己株式数 | 556,947,438 株(2026 年 3 月 31 日時点) |
| 発行済株式総数 | 11,310,763,482 株(自己株式を除く、2026 年 3 月 31 日時点) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資本の健全性や成長のための投資とのバランスを考慮し、配当を基本とする株主還元を充実させるため。また、自己株式取得を資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。