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自己株式8306三菱UFJフィナンシャル・グループ銀行

自己株式取得に係る事項の決定および自己株式の消却に関するお知らせ

2025年11月17日から2026年2月27日までに、普通株式を最大130百万株・2,500億円取得することを決めました。さらに、保有する自己株式200百万株を2025年11月28日に消却します。

読む価値
52定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
130
百万株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

取得枠の決議

決議 2025 年 11 月 14 日東京証券取引所における市場買付
取得価額の総額2,500 億円(上限)
取得しうる株式の総数130 百万株(上限)当社普通株式
1.08%を取得できる上限

横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。

取得期間
開始 2025年11月17日103日間2026年2月27日まで

2025 年 11 月 17 日~2026 年 2 月 27 日

取得の理由

資本の健全性や成長のための投資との最適なバランスを検討した上で、配当を基本として株主還元の充実に努める方針。自己株式取得は、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施する。

消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
1.66%を消却
消却する株式の数200 百万株(消却前の発行済株式総数に対する割合 1.66%)
消却前の発行済株式総数に対する割合1.66%
消却予定日2025 年 11 月 28 日
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数662,478,502 株(2025 年 9 月 30 日時点)
発行済株式総数11,405,232,418 株(2025 年 9 月 30 日時点、自己株式を除く)
取得枠の決議
項目内容
取得する株式の種類当社普通株式
取得しうる株式の総数130 百万株(上限)
発行済株式総数に対する割合1.08%
取得価額の総額2,500 億円(上限)
取得期間2025 年 11 月 17 日~2026 年 2 月 27 日
取得方法東京証券取引所における市場買付
取得の理由資本の健全性や成長のための投資との最適なバランスを検討した上で、配当を基本として株主還元の充実に努める方針。自己株式取得は、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施する。
決議日2025 年 11 月 14 日
消却する株式の数200 百万株(消却前の発行済株式総数に対する割合 1.66%)
消却前の発行済株式総数に対する割合1.66%
消却予定日2025 年 11 月 28 日
現在の自己株式数662,478,502 株(2025 年 9 月 30 日時点)
発行済株式総数11,405,232,418 株(2025 年 9 月 30 日時点、自己株式を除く)
この書類が述べていない項目(3件)
消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資本の健全性や成長のための投資とのバランスを踏まえ、配当を基本とする株主還元を充実させるため。また、自己株式取得を資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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