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通期業績目標の修正および期末配当予想の修正について

2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標を17,500億円から18,600億円へ1,100億円(6.3%)上方修正した。期末配当予想も1株35円00銭から39円00銭へ引き上げ、年間配当予想を60円00銭から64円00銭とした。

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修正された予想

2025 年 3 月期・通期前回予想の公表 2024 年 11 月 14 日
経常利益—→—億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益17,500→18,600億円
+6.3%

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修正の理由

政策保有株式の売却益や大口の与信関係費用の戻入などの一過性の利益を計上し、それらを活用して債券ポートフォリオの組替えと将来の収益力向上の取組みを実施した。顧客部門の業績が伸長し、大口の与信関係費用の戻入やMorgan Stanleyの業績好調などにより経常利益が増加する見込みとなった。

前期実績親会社株主に帰属する当期純利益:14,907 億円
配当予想の修正期末配当予想を35 円 00 銭から39 円 00 銭へ修正し、年間配当金予想を60 円 00 銭から64 円 00 銭へ引き上げた。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
経常利益+1,600
親会社株主に帰属する当期純利益17,500億円 → 18,600億円(+6.3%)
対象決算期2025 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年 11 月 14 日
前期実績親会社株主に帰属する当期純利益:14,907 億円
修正の理由政策保有株式の売却益や大口の与信関係費用の戻入などの一過性の利益を計上し、それらを活用して債券ポートフォリオの組替えと将来の収益力向上の取組みを実施した。顧客部門の業績が伸長し、大口の与信関係費用の戻入やMorgan Stanleyの業績好調などにより経常利益が増加する見込みとなった。
配当予想の修正期末配当予想を35 円 00 銭から39 円 00 銭へ修正し、年間配当金予想を60 円 00 銭から64 円 00 銭へ引き上げた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政策保有株式の売却益や大口の与信関係費用の戻入などの一過性の利益を計上し、それらを活用して債券ポートフォリオの組替えや将来の収益力向上の取組みを実施した。加えて、大口の与信関係費用の戻入や持分法適用関連会社であるMorgan Stanleyの業績好調などにより、経常利益が前回目標を上回る見込みとなった。

このページの読み方

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