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億円(親会社株主純利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益236億円
純利益218億円
販管費-484億円
当四半期3か月の実績GMOあおぞらネット銀行の当期純利益は3Q単独で6億円
通期業績予想
連結粗利益
950億円
連結実質業務純益
320億円
経常利益
300億円
親会社株主純利益
220億円
ビジネス利益
350億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益76.9%
連結実質業務純益83.0%
経常利益78.9%
親会社株主純利益99.2%
ビジネス利益78.4%
投資銀行ユニット105%
市場国際ユニット43%
カスタマーリレーションユニット390%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
投資銀行ユニットのビジネス利益は通期計画を上回る進捗。カスタマーリレーションユニットも通期計画を上回る実績。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ビジネス利益+67億円
- GMOあおぞらネット銀行+14億円
- 市場国際・カスタマーリレーションユニット等-17億円
- 与信関連費用+33億円
- 子会社清算に伴う一過性利益の剥落-23億円
- その他-18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利上昇全ての年限で0.25%金利上昇
バランスシート2025年12月末から不変
預金金利の追随率75%
新しい施策
- 大和証券グループとの提携による個人向けファンドラップ販売
- 市場国際ユニットにおけるレガシー資産の一部処理とポートフォリオのポジション調整
- 2025年度からのビジネスグループ再編と調達貢献実績の各ユニットへの追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 投資銀行ユニットのビジネス利益280億円yoy+67億円
- ファンドラップ販売額490億円超
- ファイナンス累計実行額2,100億円約
- GMOあおぞらネット銀行の法人アカウント数229,000口座yoy増加傾向
- GMOあおぞらネット銀行の預金残高12,366億円yoy増加傾向
- BaaS byGMOあおぞら契約数累計1,010契約yoy増加
- 国内貸出残高30,956億円yoy2025年3月末比約1,900億円増加
セグメント別実績
- 投資銀行ユニットビジネス利益280yoy+67億円
- 市場国際ユニットビジネス利益45yoy-15億円
- カスタマーリレーションユニットビジネス利益12yoy約0億円
- GMOあおぞらネット銀行ビジネス利益8yoy+14億円
- その他ビジネス利益-73yoy-1億円
中期経営計画の目標
計画名AOZORA2027
目標年度2027年度または2028年3月末
親会社株主純利益330億円
ROE7%程度
ビジネスアセット5.5兆円
財務目標
ROE2027年度7%程度
CET1比率2027年度8%以上
年間配当
年間予想88円/株
内訳
1Q22円/株
2Q22円/株
3Q22円/株
4Q予想22円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 第3四半期 |
| 経常利益 | 236億円 |
| 純利益 | 218億円 |
| 販管費 | -484億円 |
| 当四半期3か月の実績 | GMOあおぞらネット銀行の当期純利益は3Q単独で6億円 |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 950億円 / 連結実質業務純益 320億円 / 経常利益 300億円 / 親会社株主純利益 220億円 / ビジネス利益 350億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結粗利益 76.9% / 連結実質業務純益 83.0% / 経常利益 78.9% / 親会社株主純利益 99.2% / ビジネス利益 78.4% / 投資銀行ユニット 105% / 市場国際ユニット 43% / カスタマーリレーションユニット 390% |
| 計画に対する自己評価 | 投資銀行ユニットのビジネス利益は通期計画を上回る進捗。カスタマーリレーションユニットも通期計画を上回る実績。 |
| セグメント別実績 | セグメント 投資銀行ユニット / ビジネス利益 280億円 / yoy +67億円、セグメント 市場国際ユニット / ビジネス利益 45億円 / yoy -15億円、セグメント カスタマーリレーションユニット / ビジネス利益 12億円 / yoy 約0億円、セグメント GMOあおぞらネット銀行 / ビジネス利益 8億円 / yoy +14億円、セグメント その他 / ビジネス利益 -73億円 / yoy -1億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ビジネス利益 / 金額 +67億円、要因 GMOあおぞらネット銀行 / 金額 +14億円、要因 市場国際・カスタマーリレーションユニット等 / 金額 -17億円、要因 与信関連費用 / 金額 +33億円、要因 子会社清算に伴う一過性利益の剥落 / 金額 -23億円、要因 その他 / 金額 -18億円 |
| 主要KPI | 280億円、490億円超、2,100億円約、229,000口座、12,366億円、1,010契約、30,956億円 |
| 業績見通しの前提 | 金利上昇 全ての年限で0.25%金利上昇 / バランスシート 2025年12月末から不変 / 預金金利の追随率 75% |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 AOZORA2027 / 目標年度 2027年度または2028年3月末 / 親会社株主純利益 330億円 / ROE 7%程度 / ビジネスアセット 5.5兆円 |
| 財務目標 | ROE 2027年度7%程度 / CET1比率 2027年度8%以上 |
| 年間配当 | 年間予想 88円/株 / 内訳 1Q 22円/株 / 2Q 22円/株 / 3Q 22円/株 / 4Q予想 22円/株 |
| 新しい施策 | 大和証券グループとの提携による個人向けファンドラップ販売、市場国際ユニットにおけるレガシー資産の一部処理とポートフォリオのポジション調整、2025年度からのビジネスグループ再編と調達貢献実績の各ユニットへの追加 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資銀行ビジネスでは、コーポレートローンやLBOファイナンスを中心とした国内ビジネスアセットの拡大と、貸出関連手数料・ファンドのリターンなどの非資金利益が増加した。大和証券グループとの提携によるファンドラップ販売も計画を上回り、GMOあおぞらネット銀行では手数料収益と預金増加に伴う資金利益が拡大した。また、米国オフィス向けローンの回収進展により税負担が軽減された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。