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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2025年度第1四半期決算概要

2025年度1Qは、投資銀行を中心に非資金利益とビジネス利益が伸び、通期計画に対して順調な進捗となった。一方、前年同期の海外子会社清算に伴う一過性利益がなくなり、親会社株主純利益は前年同期を下回った。

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30
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この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益80億円
純利益63億円
販管費157億円
当四半期3か月の実績1Q(4-6月期)の連結粗利益238億円、連結実質業務純益86億円、経常利益80億円、親会社株主純利益63億円、ビジネス利益91億円
通期業績予想
連結粗利益
950億円
連結実質業務純益
320億円
経常利益
300億円
親会社株主純利益
220億円
ビジネス利益
350億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益25.1%
連結実質業務純益26.9%
経常利益26.7%
親会社株主純利益28.8%
ビジネス利益26.2%
投資銀行ユニット34%
市場国際ユニット26%
カスタマーリレーションユニット33%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
投資銀行ユニット+22億円
GMOあおぞらネット銀行+7億円
市場国際・カスタマーリレーションユニット等-8億円
与信関連費用+2億円
子会社清算に伴う一過性利益の剥落-23億円
その他-11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利上昇全ての年限で0.25%上昇
バランスシート2025年6月末から不変
預金金利追随率75%
為替レート1ベトナムドン=0.0060円(OCB損益取込時)
新しい施策
  • 大和証券グループとの提携を活用した国内コーポレートローン・LBOファイナンスの拡大
  • ALMソリューション部の新設
  • 池田泉州ホールディングスの子会社01銀行へのBaaS提供
  • ラクスルバンクとの提携による中小企業向け金融プラットフォームの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ビジネスアセット
    前年同期比2025年3月末比約1,200億円増加
  • ビジネスアセット4.5兆円
  • ROE5.6%
  • CET1比率2025年6月末実績は8月中旬公表予定
  • 開示債権比率1.6%
    前年同期比2025年3月末2.14%から低下
  • 個人調達比率60%
  • 預貸率71%
セグメント別実績
投資銀行ユニット
ビジネス利益
2024年度1Q69
2025年度1Q91
増減+22億円
市場国際ユニット
ビジネス利益
2024年度1Q39
2025年度1Q27
増減-11億円
カスタマーリレーションユニット
ビジネス利益
2024年度1Q6
2025年度1Q1
増減-4億円
GMOあおぞらネット銀行
ビジネス利益
2024年度1Q-5
2025年度1Q1
増減+7億円
その他
ビジネス利益
2024年度1Q-38
2025年度1Q-31
増減+7億円
中期経営計画の目標
計画名AOZORA2027
目標年度2027年度
親会社株主純利益330億円
ROE7%程度
CET1比率8%以上
ビジネスアセット5.5兆円
大和証券グループとの提携効果業務純益ベースで+100億円
財務目標
ROE
2025年度1Q実績5.6%
2027年度計画7%程度
CET1比率
2027年度計画8%以上
年間配当
年間予想88円/株
第1四半期配当22円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期
経常利益80億円
純利益63億円
販管費157億円
当四半期3か月の実績1Q(4-6月期)の連結粗利益238億円、連結実質業務純益86億円、経常利益80億円、親会社株主純利益63億円、ビジネス利益91億円
通期業績予想連結粗利益 950億円 / 連結実質業務純益 320億円 / 経常利益 300億円 / 親会社株主純利益 220億円 / ビジネス利益 350億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 25.1% / 連結実質業務純益 26.9% / 経常利益 26.7% / 親会社株主純利益 28.8% / ビジネス利益 26.2% / 投資銀行ユニット 34% / 市場国際ユニット 26% / カスタマーリレーションユニット 33%
計画に対する自己評価計画を上回る進捗
セグメント別実績投資銀行ユニット ビジネス利益 2024年度1Q 69 / 2025年度1Q 91 / 増減 +22億円 / 市場国際ユニット ビジネス利益 2024年度1Q 39 / 2025年度1Q 27 / 増減 -11億円 / カスタマーリレーションユニット ビジネス利益 2024年度1Q 6 / 2025年度1Q 1 / 増減 -4億円 / GMOあおぞらネット銀行 ビジネス利益 2024年度1Q -5 / 2025年度1Q 1 / 増減 +7億円 / その他 ビジネス利益 2024年度1Q -38 / 2025年度1Q -31 / 増減 +7億円
増減要因の内訳投資銀行ユニット +22億円 / GMOあおぞらネット銀行 +7億円 / 市場国際・カスタマーリレーションユニット等 -8億円 / 与信関連費用 +2億円 / 子会社清算に伴う一過性利益の剥落 -23億円 / その他 -11億円
主要KPI指標名 国内ビジネスアセット / 値 非開示 / 前年同期比 2025年3月末比約1,200億円増加、指標名 ビジネスアセット / 値 4.5兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 5.6% / 前年同期比 非開示、指標名 CET1比率 / 値 2025年6月末実績は8月中旬公表予定 / 前年同期比 非開示、指標名 開示債権比率 / 値 1.6% / 前年同期比 2025年3月末2.14%から低下、指標名 個人調達比率 / 値 60% / 前年同期比 非開示、指標名 預貸率 / 値 71% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提金利上昇 全ての年限で0.25%上昇 / バランスシート 2025年6月末から不変 / 預金金利追随率 75% / 為替レート 1ベトナムドン=0.0060円(OCB損益取込時)
中期経営計画の目標計画名 AOZORA2027 / 目標年度 2027年度 / 親会社株主純利益 330億円 / ROE 7%程度 / CET1比率 8%以上 / ビジネスアセット 5.5兆円 / 大和証券グループとの提携効果 業務純益ベースで+100億円
財務目標ROE 2025年度1Q実績 5.6% / 2027年度計画 7%程度 / CET1比率 2027年度計画 8%以上
年間配当年間予想 88円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 / 第1四半期配当 22円/株
新しい施策大和証券グループとの提携を活用した国内コーポレートローン・LBOファイナンスの拡大、ALMソリューション部の新設、池田泉州ホールディングスの子会社01銀行へのBaaS提供、ラクスルバンクとの提携による中小企業向け金融プラットフォームの提供
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資銀行ビジネスにおける貸出関連手数料、M&A手数料、組合出資損益、デリバティブ販売収益の拡大、大和証券グループとの提携効果、GMOあおぞらネット銀行の手数料収益拡大が増益要因となった。一方、前年同期に計上した海外子会社清算に伴う為替差益23億円の剥落が親会社株主純利益の減益要因となった。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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