Komori
ガバナンス8304あおぞら銀行銀行

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/07/15

2024年度の取締役会実効性評価を実施し、全体として実効性は十分確保されていたと評価した。一方、経営戦略・議題設定・資料の分かりやすさ・IR活動に関する改善課題を認識し、2025年度の取り組みを示した。

読む価値
68注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

取締役会9名うち社外 5名55.6%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会2
指名報酬委員会リスクガバナンス委員会
社外委員の割合 指名報酬委員会 3名中2名(約66.7%) / リスクガバナンス委員会 3名中2名(約66.7%)
今回の変更点

2024年度の取締役会実効性評価を行い、2025年度の改善施策として、経営戦略の議論、取締役会運営、株主・機関投資家との対話をさらに充実させる方針を示した。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
取締役の員数総数 9名 / うち社外 5名
委員会名称 指名報酬委員会、リスクガバナンス委員会 / 社外委員の割合 指名報酬委員会 3名中2名(約66.7%) / リスクガバナンス委員会 3名中2名(約66.7%)
今回の変更点2024年度の取締役会実効性評価を行い、2025年度の改善施策として、経営戦略の議論、取締役会運営、株主・機関投資家との対話をさらに充実させる方針を示した。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度の評価結果を踏まえた取り組みにより一定の改善が図られた一方、更なる改善の余地について意見が出されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/07/15|あおぞら銀行(8304)の適時開示 | Komori