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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2024年度第1四半期決算概要

2024年度第1四半期は、親会社株主純利益が前年同期比8億円増の75億円となり、通期予想に対して42.1%まで進捗した。一方、ビジネス利益は前年同期比17億円減の71億円となった。

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決算説明資料2024年度第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益64億円+104.5%連結実質業務純益
経常利益58億円-20.2%
純利益75億円+11.8%親会社株主純利益
販管費149億円経費
当四半期3か月の実績2024年度1Q(4-6月期)として、連結粗利益207億円、連結実質業務純益64億円、経常利益58億円、親会社株主純利益75億円、ビジネス利益71億円
通期業績予想
連結粗利益
840億円
連結実質業務純益
240億円
経常利益
240億円
親会社株主純利益
180億円
ビジネス利益
247億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益24.7%
連結実質業務純益27.1%
経常利益24.6%
親会社株主純利益42.1%
ビジネス利益29.1%
セグメント別法人営業G 28%、ストラクチャードファイナンスG 25%、インターナショナルビジネスG 30%、金融法人・地域法人営業G 40%
経費期初予算635億円に対して24%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画対比で順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケット関連業務純益+26億円
  • その他業務純益+1億円
  • 株式等関係損益-50億円
  • 与信関連費用-4億円
  • 子会社清算関連+6億円
  • その他+6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提円金利上昇シナリオ①
    数値全年限0.25%上昇、預金金利追随率25%
  • 前提円金利上昇シナリオ②
    数値全年限0.50%上昇、預金金利追随率50%
  • 前提バランスシート
    数値2024年6月末から不変(単体ベース)
新しい施策
  • 大和証券グループ本社との資本業務提携(第三者割当による株式引受:約519億円)
  • 大和証券グループ本社との人材交流を8月から開始
  • GMOあおぞらネット銀行の単月黒字化を2024年度下期中に予想
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE7.9%
    前年同期比+1.6ポイント
  • 開示債権比率3.05%
    前年同期比2024年3月末比-0.12ポイント
  • 市場VaR全体70億円
    前年同期比2024年3月末比-3億円
  • BB格以上の割合(北米コーポレートローン)95%
  • 個人調達比率61%
    前年同期比2024年3月末と同水準
セグメント別実績
法人営業G
ビジネス利益
18億円
前年同期比0.0%
ストラクチャードファイナンスG
ビジネス利益
55億円
前年同期比-9.7%
インターナショナルビジネスG
ビジネス利益
34億円
前年同期比-20.9%
マーケットG
ビジネス利益
0億円
カスタマーリレーションG
ビジネス利益
-2億円
金融法人・地域法人営業G
ビジネス利益
3億円
前年同期比+100.0%
個人営業G
ビジネス利益
-5億円
その他
ビジネス利益
-33億円
合計
ビジネス利益
71億円
前年同期比-19.4%
年間配当
年間
76円/株
第1四半期実績
19円/株
中間・期末内訳第2四半期末・第3四半期末は-、期末は76円予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度第1四半期
営業利益64億円(連結実質業務純益)(前年比 +104.5%)
経常利益58億円(前年比 -20.2%)
純利益75億円(親会社株主純利益)(前年比 +11.8%)
販管費149億円(経費)
当四半期3か月の実績2024年度1Q(4-6月期)として、連結粗利益207億円、連結実質業務純益64億円、経常利益58億円、親会社株主純利益75億円、ビジネス利益71億円
通期業績予想連結粗利益 840億円 / 連結実質業務純益 240億円 / 経常利益 240億円 / 親会社株主純利益 180億円 / ビジネス利益 247億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 24.7% / 連結実質業務純益 27.1% / 経常利益 24.6% / 親会社株主純利益 42.1% / ビジネス利益 29.1% / セグメント別 法人営業G 28%、ストラクチャードファイナンスG 25%、インターナショナルビジネスG 30%、金融法人・地域法人営業G 40% / 経費 期初予算635億円に対して24%
計画に対する自己評価計画対比で順調な進捗
セグメント別実績法人営業G ビジネス利益 18億円 / yoy_pct 0 / ストラクチャードファイナンスG ビジネス利益 55億円 / yoy_pct -9.7 / インターナショナルビジネスG ビジネス利益 34億円 / yoy_pct -20.9 / マーケットG ビジネス利益 0億円 / yoy_pct 非開示 / カスタマーリレーションG ビジネス利益 -2億円 / yoy_pct 非開示 / 金融法人・地域法人営業G ビジネス利益 3億円 / yoy_pct 100 / 個人営業G ビジネス利益 -5億円 / yoy_pct 非開示 / その他 ビジネス利益 -33億円 / yoy_pct 非開示 / 合計 ビジネス利益 71億円 / yoy_pct -19.4
増減要因の内訳要因 マーケット関連業務純益 / 金額 +26億円、要因 その他業務純益 / 金額 +1億円、要因 株式等関係損益 / 金額 -50億円、要因 与信関連費用 / 金額 -4億円、要因 子会社清算関連 / 金額 +6億円、要因 その他 / 金額 +6億円
主要KPI指標名 ROE / 値 7.9% / 前年同期比 +1.6ポイント、指標名 開示債権比率 / 値 3.05% / 前年同期比 2024年3月末比-0.12ポイント、指標名 市場VaR全体 / 値 70億円 / 前年同期比 2024年3月末比-3億円、指標名 BB格以上の割合(北米コーポレートローン) / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 個人調達比率 / 値 61% / 前年同期比 2024年3月末と同水準
業績見通しの前提前提 円金利上昇シナリオ① / 数値 全年限0.25%上昇、預金金利追随率25%、前提 円金利上昇シナリオ② / 数値 全年限0.50%上昇、預金金利追随率50%、前提 バランスシート / 数値 2024年6月末から不変(単体ベース)
年間配当年間 76円/株 / 第1四半期実績 19円/株 / 中間・期末内訳 第2四半期末・第3四半期末は-、期末は76円予想
新しい施策大和証券グループ本社との資本業務提携(第三者割当による株式引受:約519億円)、大和証券グループ本社との人材交流を8月から開始、GMOあおぞらネット銀行の単月黒字化を2024年度下期中に予想
この書類が述べていない項目(15件)
売上高売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調なデリバティブ販売によるトレーディング収益の改善、実質的な資金利益の改善、海外子会社の清算に伴う為替差益を特別利益に計上したことが増益要因となった。一方、前年同期に計上した純投資株式の売却益が剥落し、株式等関係損益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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